Attack Boardが誰でも使える攻めのシステムに進化

株式会社アグリーメント 2019年07月12日

From PR TIMES

DevOps時代のクィック開発&リリースを実現、IT人材不足に役立ちます



株式会社アグリーメント(本社:東京都千代田区 代表取締役:豊倉光伺  (リンク ») )は、ミッションクリティカルな機関から、大手企業、公官庁で利用されているExcel自動運用&社内データ統合システム「Attack Board」をデータベースの設定に馴染みのないエンドユーザーが、現在使っているものや、新たに作成したExcelをガイドに従って「Attack Board」に登録するだけで、インターフェースはExcelのままで、データの全社活用を実現可能にしたモジュールを「Attack Board」に標準機能として搭載することを発表します。
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従来、「Attack Board」を活用するには、プログラミングは必要ないものの、データベースに明るい担当者がテーブルを設計し、そのテーブルとExcelファイルや他システムから取り込んだデータを「Attack Board」のツールを使って関連付ける作業が必要でした。
しかしながら、エンドユーザー部門には、データベースを理解している人材が不足しているため、弊社のパートナーやお客様のシステム部門、システム子会社が、その作業を実施してきました。
複雑な作りのExcelファイルなどは、従来通りの手法が必要になりますが、最も多く使われている表形式のExcelなどは、ガイドに従って登録するだけで、自動でデータベースのテーブルが生成され、システム化されるので、短期間で業務に必要なアプリケーションが出来るだけではなく、組織をまたいだ柔軟なデータ利活用が可能になります。
Excelのアプリケーションとしての秀逸さは、世界的に認められているところですが、属人的であったり、複雑なマクロやリンクを設定されている場合、運用に問題が無いわけではありませんでした。
元々、この問題を解消すべく開発された「Attack Board」ですが、今回の新機能で技術的ハードルを下げたことにより、多くの企業や団体で、インターフェースはExcelを利用しながら、特別なことをしなくても、データ収集・蓄積・加工が自動化を実現できます。
さらに、AI活用のためのデータセット作成、CX活用による価値創造、管理会計の強化など、企業力向上に大きく貢献できる仕組みを簡単に構築できます。
現在、ブームとなっているRPAでもExcelデータの取込みなどは可能ですが、自由自在にデータを集約・加工したり、テーブルを作って、他のシステムと連携することは難しいため、企業活動の源泉といわれる非定型業務のほとんどのデータの受け皿として利用されているExcelデータの積極的活用は急務でした。
RPAと「Attack Board」を同時運用することで、定型業務、非定型業務を大幅に効率化することも可能です。
ビジネスにたずさわっている多くの人々が操作できるExcelでアプリケ―ションを作成し、「Attack Board」に登録するだけで社内のデータ利活用や組織間での運用が可能なので、グローバルなトレンドであるDevOps(プログラム開発と業務オペレーションを一つにした造語)時代に向けた有効な解決策となります。
業務を行うだけで、特別なことをしなくても、社内外のデータを一元化できる「Attack Board」の活用で、ITコストを削減しながら、DX(Digital Transformation)への対応を図れます。
(*本機能は、2019年8月下旬を予定しています。)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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