編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

「ウィンドチャレンジャー」が硬翼帆式風力推進装置の設計に関する基本承認を取得

学校法人金沢工業大学

From: 共同通信PRワイヤー

2019-10-04 09:26

2019年10月3日

金沢工業大学

金沢工業大学ICCがプロジェクトメンバーとして参画する
硬翼帆式風力推進大型商船「ウィンドチャレンジャー」が設計基本承認。
「帆」をもつ大型商船実現で温室効果ガス削減を狙う

 金沢工業大学ICCがプロジェクトメンバーとして参画する硬翼帆式風力推進大型商船「ウィンドチャレンジャー」が一般財団法人日本海事協会より硬翼帆式風力推進装置の設計に関する基本承認をこのたび取得しました。硬翼帆の構造およびその制御に関する基本設計が終了したことで、引き続き詳細設計を進め、2022年中に硬翼帆を1本実装した新造船の運航開始を目指します。

 このたび設計基本承認を取得したウィンドチャレンジャーは風力エネルギーを伸縮可能な硬翼帆によって推進力に変換する大型商船で、硬翼帆の開発には金沢工業大学COIにおける研究が活用されています。
 硬翼1本帆による温室効果ガス削減効果は日本-豪州航路で約5%、日本-北米西岸航路で約8%を見込ます。

 当取組の詳細については、別紙の株式会社商船三井と株式会社大島造船所によるプレスリリース「ウィンドチャレンジャーが設計基本承認を取得~温室効果ガス削減を狙い『帆』を持つ大型商船実現へ」をご覧ください。
→  (リンク »)

 学校法人金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)を中核拠点とする金沢工業大学COIは、文部科学省が設けた「革新的イノベーション創出プログラム(COI stream)」で採択された全国に18あるCOI(Center of Innovation)拠点のひとつです。COIが目指すビジョンのひとつである「活気ある持続可能な社会の構築」において、炭素繊維を中心とした革新複合材料による次世代インフラシステム実現に向けた研究に取り組んでいます。

【本件に関する問い合わせ先】
学校法人金沢工業大学 革新複合材料研究開発センター
電話076-276-3100 メール:icc-info@mlist.kanazawa-it.ac.jp



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]