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同志社大学生が、初の「移植医療科学館」、「サイエンスカフェ」、「いのちの授業」など、いのちと科学について考え、話し合うイベントを開催

同志社大学

From: Digital PR Platform

2019-10-04 14:05




同志社大学・瓜生原研究室は、10月20日(日)に同志社大学寒梅館で「MUSUBU」を、京都府および関連団体と協働で行います。




 本イベントは、京都府の「意思(おも)いをつなぐグリーンリボン京都府民運動」*の一環であり、10月18日(金)~20日(日)の「MUSUBU 2019」のうち、同志社大学の学生が主体となって開催するものです。
*臓器提供に関する意思を尊重できるよう、移植医療に関する正しい知識を普及・啓発する運動


 高校生と協働して日本で初めて開催する「移植医療科学館」、専門家とともに先端科学について話しあう「サイエンスカフェ」、経験者のお話も交えて考える「いのちの授業」など、こどもから大人までが、命や意思表示について考え、話す機会です。


■10月18日~10月20日【MUSUBU 2019】  (リンク »)
 より多くの府民が臓器移植や意思表示について考え、家族と話し合うきっかけを作るためのイベント。
 MUSUBU京都実行委員会(京都府、一般財団法人京都予防医学センター、京都府立医科大学移植・一般外科教室、京都腎臓病患者協議会、未来の会、同志社大学瓜生原葉子研究室)が、共同企画・実施しています。
 マーケティングの手法を用いて社会課題の解決を目指す瓜生原葉子研究室のアクションリサーチ組織「Share Your Value Project」は、意思表示率が12.7%に留まっている問題の解決に取り組んでいることから、全面協力をしています。


■10月20日のイベント【MUSUBU】 ※各イベントの詳細はポスターを参照してください。
●12:00~17:00 同志社大学室町キャンパス・寒梅館
 こどもから大人まで、移植医療や臓器提供意思表示について、楽しく知って、考え、話すためのイベント。
☆12時からのオープニングでは、ドナー家族、移植経験者、移植外科医、次世代を担う若者たちが、移植医療のシンボルであるグリーンリボンを「結ぶ」セレモニーを行います。
・親子でアルバム作り
・就活×社会課題解決セミナー 
・サイエンスカフェ 「ドローン×移植医療」
・プレゼンに挑戦!
・いのちの授業
・「ヒ・カ・リ Relay of Light」上映(滝沢秀明・中山優馬主演、京都府立医大アイバンクのご協力)
・移植医療科学館 「VRでお医者さん体験」「ARを使って親子クイズ」「紙じゃない?不思議な絵本」

■10月18日のイベント【京都タワーライトアップイベント】
●18:00~19:00 京都駅前 北側中央広場  ※京都タワーのライトアップは18:00~24:00
 京都タワーのグリーンライトアップに合わせた啓発イベントを京都府主体で実施し、大学生も一緒に盛り上げます。
 (1)京都駅前の「グリーンジャック」
 (2)SNSでの一斉「#(ハッシュタグ)」投稿
 (3)ゆるキャラ登場「まゆまろ」「たわわちゃん」(18:00~18:30頃)

▼本件に関する問い合わせ先
同志社大学商学部
瓜生原葉子(うりゅうはら ようこ)
住所:京都市上京区今出川通烏丸東入
メール:yuryuhar@mail.doshisha.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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