第2回MMT(現代貨幣理論)国際シンポジウムのお知らせ(11/5午後)

国立大学法人京都大学レジリエンス実践ユニット

From: 共同通信PRワイヤー

2019-10-28 09:10

2019年10月28日

京都大学レジリエンス実践ユニット

MMT(現代貨幣理論)の名付け親、ビル・ミッチェル教授が来日!第2回MMT国際シンポジウム -MMTから考える日本経済の処方箋

2019年に入り世界中で話題になっている最先端の経済理論「MMT」(Modern Monetary Theory、現代貨幣理論)の創始者の一人であり、「Modern Monetary Theory」という名称の名付け親でもある、ニューカッスル大学(オーストラリア)のビル・ミッチェル教授をお招きしたシンポジウムを開催いたします。ミッチェル教授らMMT派によるマクロ経済学の教科書『Macroeconomics』は、今年発売されてわずか2ヵ月で売り切れになったとのことで、非常に大きな注目を集めています。
第1回シンポジウムはMMTの基礎論を中心に企画致しましたが、今回は、より実践的な内容を企画しています。
その中で、ミッチェル教授には米国のオカシオ=コルテス議員がMMTに基づいて主張したことで話題となった(そして、我が国の度重なる豪雨災害対策ともかかわる)グリーン・ニューディールの具体的解説や、我が国日本でも深刻化しつつある高齢化問題等の課題を巡る政策論をご講話頂く予定としています。
奮ってご参加、ならびに、ご取材の程、何卒お願い申し上げます。

京都大学レジリエンス実践ユニット長 藤井聡

■概要
日時: 11月5日(火) 午後1時開場、午後2時開演(~5時30分)
場所:衆議院第一議員会館・多目的ホール(東京都千代田区永田町2-2-1)
テーマ:「MMTから考える日本経済の処方箋」
講師:ビル・ミッチェル(ニューカッスル大学教授)
青木泰樹(京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授)
柴山桂太(京都大学大学院准教授)
藤井聡(京都大学大学院教授、前内閣官房参与)ほか予定

お申し込み方法:Web
参加を希望される方は、下記リンクから10月29日(火)までにお申し込みください。
(リンク »)
※1分で完了します



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