立ち姿勢サポートデスク「stafit(スタフィット)Ⅱ」発売

株式会社オカムラ

From: 共同通信PRワイヤー

2019-11-05 13:30

2019年11月5日

株式会社オカムラ

立ち姿勢サポートデスク「stafit(スタフィット)Ⅱ」発売
研修空間での学びをアクティブにサポートする、キャスター付きのひとり用昇降デスク

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、アクティブラーニング向けの立ち姿勢サポートデスク「stafit(スタフィット)」をバージョンアップした「stafit Ⅱ」を、2019年11月6日(水)から開催する「オカムラグランドフェア 2019」にて発表・展示し、発売を開始します。

2016年11月に発表した立ち姿勢サポートデスク「stafit」は、教育市場において学習時の姿勢に合わせて高さが調節でき移動がスムーズにできる、アクティブラーニング向けのひとり用昇降デスクです。天板昇降機能とキャスター付きの脚により「立つ・座る・移動する」といった姿勢の変化に対応でき、聴く、書く、調べる、話し合う、発表するなど、その時の学習内容に合わせた姿勢をサポートします。
実際に「stafit」を使用した小中学校を対象とした調査研究では、「注意力が維持できる」「眠くなりにくい」(※1)「発表がスマートにできる」(※2)等の効果が確認できました。

オカムラが全国に展開する検証オフィスのひとつ「KEN-CO LABO(健考ラボ)」(東京都新宿区)内に設けた研修室にて、「stafit」を社員研修に使用したところ、グループワーク時の移動や発表がしやすく、コミュニケーションや集中力が向上したという感想が寄せられました。そのことから企業の研修空間での活用を目的として、企業向けにバージョンアップして展開することにしました。天板の大きさや昇降幅を見直し、天板カラーを追加して「stafit Ⅱ」として発売します。

企業では優秀な人材の確保や人材育成は重要な課題となっています。「stafit Ⅱ」は、社員のスキル向上、学び直しの支援などを目的とした研修や教育の場において、あらゆる年代のさまざまな「学び」をサポートします。

※1:日本体育大学 野井真吾研究室とオカムラとの共同研究 
※2:千葉大学 柳澤要研究室・千葉大学教育学部附属中学校とオカムラとの共同研究

―「stafit(スタフィット)Ⅱ」の特徴―
■天板昇降機能により1台で座りから立ちまでカバー
天板の高さをレバーで任意の高さに調節できます。座り姿勢の700Hから、大人が立って作業できる高さの1100Hまで調節でき、座学の後に立って発表するなどの姿勢の変化に合わせた使い方ができます。
昇降機能をバージョンアップしたことで操作感が向上し、昇降操作がより容易に行えるようになりました。
【画像: (リンク ») 】 
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■キャスター付きでスムーズに移動できる安定した脚部
キャスターにより、グループワークや発表の際にテーブルをスムーズに移動させることが可能です。
脚部は安定感があり、イスの脚部が当たりにくいデザインと大きさを実現。
イスをしまっておける寸法を確保することで、空間を広く使用できます。
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■バリエーションとオプション
学校だけでなく企業の研修などでの使用も含めて、あらゆる年代の学びに活用できるよう、天板の大きさは650W×450Dと700W×500D、天板カラーはホワイト・ブラックと木目6色の計8色から選べます。
幕板はショートとロングの2種、幕板ロングは発表者の手元が見えるのを防ぎます。
天板下の棚や個人の荷物を掛けられるフック、ワークショップ備品用の収納など、オプションを取りそろえました。
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□価格 天板サイズ650W×450D(mm) 70,000円(本体価格)~
    天板サイズ700W×500D(mm) 71,100円(本体価格)~
□初年度販売目標 2億円
□オカムラ オフィス総合カタログ2020「stafit Ⅱ」 
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