編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

最新テクノロジーの法的側面からの寄稿集・最新版!!『技術と法律2019』発行 技術の泉シリーズ、11月の新刊

株式会社インプレスホールディングス

From: PR TIMES

2019-11-11 10:00



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『技術と法律2019』(編者:Smips 技術と法律プロジェクト)を発行いたします。
 最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指します。

『技術と法律2019』
(リンク »)

[画像1: (リンク ») ]


編者:Smips 技術と法律プロジェクト
小売希望価格:電子書籍版 1600円(税別)/印刷書籍版 1800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文72ページ
ISBN:978-4-8443-7833-4
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
 本書は、テクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集の第三弾です。
 電動キックボードとMaaS、暗号資産やAIなど、「技術」と「法律」の関わりについて最新の内容を気鋭の専門家が論じています。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

最先端の技術と法律の接点を現場で活躍する論者による寄稿を掲載 

[画像2: (リンク ») ]


IoT分野の特許の在り方も詳細に紹介 

[画像3: (リンク ») ]


電動キックボードを題材にMaaSの現状を紹介 

[画像4: (リンク ») ]


<<目次>>
一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法
二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~
三、法的情報の設計と実装に関する試論
四、RegTech の最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策
五、暗号資産取扱古物商について
六、IoT特許の勧め
七、法と技術のAI交差点
八、モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性
九、Webサービス利用規約と著作権同一性保持権

<<執筆者紹介>>
三上 浩平(WebサイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法)
ソフトウェアエンジニア
日本でエンジニアとして5年間働いた後、フィリピンで英語を勉強しカナダで1年間でフロントエンドエンジニアとして働く。2017年9月からロンドンでオンライン医療系のスタートアップに従事。

伊藤 太一(差押え~デジタルとアナログの狭間で~)
神戸地方裁判所姫路支部 OWASP Kansai board member、判事補
姫路にて刑事・少年を担当。その傍らでセキュリティコミュニティに顔出し。また、法曹界のハロプロエバンジェリストを目指している。

平塚 翔太(法的情報の設計と実装に関する試論)
GVA TECH株式会社 弁護士
弁護士(第二東京弁護士会)・法務博士(専門職)。中央大学法科大学院修了後、司法修習を経て、リーガルテックスタートアップ企業であるGVA TECH株式会社に入社。複数の委員会活動も行う。最近はほぼ更新してないブログ「症拠手記(旧ゆるふわ刑法ブログ)」の中の人。技術書典での執筆は2回目。執筆者の中では最弱……。

竹井 悠人(RegTechの最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策)
株式会社Basset代表取締役
東京工業大学 情報処理安全確保支援士
東京大学理学部卒業、同大学院情報理工学系研究科修了。IPA 未踏事業 2013 クリエータ。複数のスタートアップを経て、2016 から株式会社 bitFlyer にてブロックチェーン開発部長および CISO (最高情報セキュリティ責任者) を歴任。在任中、同業他社への複数のサイバー攻撃が発生する中、守護神として自社サービスを守りきった。2019 年 7 月に前職での経験を活かし独立、株式会社 Basset を創業。コンプライアンス観点から暗号資産のデータ分析事業を行う。趣味は旅行しながら地図をみること。Google 日本の Maps チームでのインターンを経験してから大の地図好き。 

岡部 典孝(暗号資産取扱古物商について)
暗号資産取扱古物商/トークントークン
古物商
一橋大学経済学部在学中に起業し社長・CTO・CFO等を経て現在は仮想通貨発行体のトークン担当取締役。個人でも日本初の暗号資産取扱古物商や非中央集権政治団体の設立等トークンエコノミーを盛り上げる為の社会実装を行っている。 

木下 忠(IoT特許の勧め)
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター戦略企画部門教授
弁理士・中小企業診断士
東北大学理学部講師、特許庁審査官を経て現職。amazon電子書籍(kindle)にて「IoT特許事例集2016」好評発売中 

松村 将生(法と技術のAI交差点)
インハウスハブ東京法律事務所 弁護士
東大法学部卒、早稲田大学大学院法務研究科修了。弁護士登録後、大手法律事務所、内閣府知的財産戦略推進事務局での勤務を経て現職。AIベンチャーでAI法務まみれの日々。 

本山 賢(Webサービス利用規約と著作権同一性保持権)
くむ組む 代表
日頃気になったことをまとめて冊子にして頒布するサークル「くむ組む」の人。2019年「著作権発展本~私的使用のための文章図画複製~」2018年「商標本 ~商標を先に取られた時に対抗する方法~」を頒布。本業は、輸出小売業の会社を経営している。 

共同編集者紹介

足立 昌聰(はじめに)
インハウスハブ東京法律事務所
代表弁護士・弁理士・情報処理安全確保支援士
東京大学工学部、同大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了。弁護士登録後、米国法律事務所、特許庁法制専門官を経て現職。某国内企業のセキュリティ&プライバシー・カウンセル。 

新井 秀美(モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性、あとがき)
パロット行政書士事務所 行政書士
大阪大学法学部卒。IT系や許認可グレー領域に関する起業相談や外国人向けのビザ申請の業務を得意とする。知的財産マネジメント研究会Smipsエンタメと知財分科会共同オーガナイザー/エンジニアと法律家のための勉強会StudyCode共同主催者/エンジニアなどIT周りの人のゆるいクラブイベントPOP TECH PARTY -ポプテク- 共同主催を兼ねる。 

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、
 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。


【インプレスR&D】  (リンク »)
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社インプレスホールディングスの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]