編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

府内初!市職員など100人を対象とした防災士資格取得のための養成講座を開催します~消防職員115名と併せて、今年度中に約200人の防災士資格取得をめざします~

箕面市役所

2019-11-18 14:00

箕面市では、市職員と自主防災組織役員の合計100人を対象として、防災士の資格取得に必要な養成講座を、日本防災士機構から研修実施機関の認証を受け開催します。市職員の資格取得を目的とした養成講座の開催は、大阪府内では本市が初めてです。 今回講座を受講する100人に、消防職員115人(登録申請のみで資格取得可能)を加え、今年度中に約200人の防災士資格取得をめざします。防災士の資格を取得した市職員及び自主防災組織役員には、職場や地域における平時からの知識共有や防災意識の向上に努めてもらうとともに、災害時の的確な判断と行動を期待します。
箕面市では、市職員と自主防災組織役員の合計100人を対象として、防災士の資格取得に必要な養成講座を、日本防災士機構から研修実施機関の認証を受け開催します。市職員の資格取得を目的とした養成講座の開催は、大阪府内では本市が初めてです。
今回講座を受講する100人に、消防職員115人(登録申請のみで資格取得可能)を加え、今年度中に約200人の防災士資格取得をめざします。防災士の資格を取得した市職員及び自主防災組織役員には、職場や地域における平時からの知識共有や防災意識の向上に努めてもらうとともに、災害時の的確な判断と行動を期待します。


1.概要
箕面市では、市職員と自主防災組織役員(地区防災委員会役員)の合計100人を対象として、防災士※の資格取得に必要な養成講座を、特定非営利活動法人日本防災士機構から研修実施機関の認証を受け開催します。市職員の資格取得を目的とした養成講座の開催は、大阪府内では本市が初めてです。
市では、今回講座を受講する100人に、消防職員115人(登録申請のみで資格取得可能)を加え、今年度中に約200人の防災士資格取得をめざします。防災士の資格を取得した市職員及び自主防災組織役員には、職場や地域における平時からの知識共有や防災意識の向上に努めてもらうとともに、災害時の的確な判断と行動を期待します。
なお、この養成講座は、箕面市長も受講します。
※ 防災士とは、日本防災士機構により、防災力向上のための十分な意識と一定の知識・技術を修得した者に与えられる民間資格です。



2.養成講座について
(1)養成講座の開催
防災士の資格試験の受験に当たっては、日本防災士機構が認証した自治体等が開催する養成講座を受講する必要があります。箕面市は、同機構から防災士養成研修実施機関として認証を受け養成講座を開催します。
市職員は、職員研修の一環として、養成講座を受講します。自主防災組織役員は、避難所の運営など市職員と同様に災害対応を行うため、職員と同様の扱いとして養成講座を受講します。

(2)日時
 令和元年11月25日(月曜日)・11月26日(火曜日)
 ※2日とも受講が必要
 両日とも午前9時から午後5時15分まで

(3)場所
 箕面市消防本部(箕面市箕面5丁目11番19号)

(4)受講予定者数
 市職員72人、地区防災委員会役員28人の合計100人
 ※消防職員については、養成講座の受講及び防災士資格取得試験の受験が特例により免除されるため、防災士認証登録申請のみ行います。(登録予定者115人)

(5)修了証書
 全講義終了後に、箕面市長が受講者を代表し、修了証書を受け取ります。



3.防災士資格取得試験について

(1)資格取得試験の実施
 修了証書の授与後、引き続き同場所において、日本防災士機構が実施する資格取得試験を行います。

(2)試験の概要
 ・試験時間 50分
 ・出題形式 3択式設問により30問
 ・合格基準 30問中24問以上正解(正答率80%以上)で合格

(3)試験の合否発表等
 試験の合否通知は、試験終了から2週間以内に送付されます。
 合格者は、日本防災士機構に防災士登録申請を行います。手続き完了後、同機構より防災士認証状と防災士証が交付されます。



問い合わせ先
総務部 市民安全政策室
電話:072-724-6750(直通)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]