箕面市では、市をあげて聖火リレーを盛り上げ、東京オリンピックの機運を高めるため、中・高・大学生による応援演舞やミニセレブレーション(点火式典)を実施します。
1.聖火リレーの実施について
東京2020オリンピック聖火リレーが、令和2年(2020年)3月26日(木曜日)に福島県を出発し、日本全国を巡ります。大阪府内では、43市町村のうち18市町で聖火リレーが実施される予定で、箕面市もその一つです。本日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、本市の聖火リレーコースが発表されました。
箕面市では、令和2年4月14日(火曜日)に聖火リレーが実施されます。スタート地点である、箕面市立かやの広場で中・高・大学生による応援演舞やミニセレブレーション(点火式典)を行った後、聖火ランナーが聖火をつなぎながら、ゴール地点である芦原公園をめざします。
■日時:令和2年4月14日(火曜日)※時間帯は変更になる可能性があります
・午後4時頃から:応援演舞(学生などによるパフォーマンス披露)
・午後4時台後半から:ミニセレブレーション(点火式典)、聖火リレー
■場所:スタート…箕面市立かやの広場(西宿1丁目2021番)
ゴール…芦原公園(箕面5丁目)
■コース:別添のとおり【約3㎞】(予定)※聖火は、池田市から本市に運ばれ、聖火リレー終了後は、茨木市に運ばれます。
2.市民の協力のもと聖火リレーを盛り上げます
聖火リレー当日、箕面市では、スタート・ゴール地点、コース沿道で、中学生、高校生、大学生による吹奏楽やダンスパフォーマンスなどの応援演舞を実施することで、若い世代に東京オリンピックと関わる貴重な機会を提供します。また、ボランティアスタッフを約800名募集し、コース各所でランナーをサポートしていただきます。
市をあげて聖火リレーを盛り上げ、東京オリンピック・パラリンピックの機運を高めます。
■応援演舞
・聖火ランナーや観覧者に向けて、吹奏楽やダンスパフォーマンスなどを披露
・市内の全中学校、高校、専門学校、大学と、市と包括協定を締結している大学(大阪大学、千里金蘭大学、大阪成蹊大学、大阪成蹊短期大学)から募集
■ボランティアスタッフ
・走路確保や観覧者整理などに従事
・市内に在住、在職、在学し平成17年(2005年)4月1日以前に生まれたかたと、市と包括
協定を締結している大学に在学、在職されているかたを対象に約800名募集
いずれも現在、募集中で、募集期間は、応援演舞が令和2年1月31日(金曜日)まで、ボランティアスタッフが令和元年12月27日(金曜日)までです。なお、ボランティアスタッフには聖火リレー公式ウインドジャケットを無償でお渡しします。
3.補正予算案について
ミニセレブレーションをはじめ、聖火リレーを安全・確実に運営するための補正予算案を、12月議会に提案しました。
■東京2020オリンピック聖火リレー事業 19,100千円
委託料(ミニセレブレーション実施及び警備業務委託) 13,094千円
消耗品費(ボランティアスタッフ等のユニフォーム) 6,006千円
問い合わせ先
子ども未来創造局 保健スポーツ室
電話:072-727-9563(直通)
このプレスリリースの付帯情報
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
箕面市内の聖火リレーコース(予定) 
