サイバーセキュリティ上の問題によってインターネットの断片化が推進される可能性

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-02-19 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「サイバーセキュリティ上の問題によってインターネットの断片化が推進される可能性」を公開しました。
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2019年12月30日、Mike Vizard

2019年が終わりに近づくにつれて、「20世紀最大の業績の一つ」が断片化されようとしているように思われます。ロシアは、自国が管理するサービスをまったく中断せずに、Runetを構成するすべてのシステムをインターネットから分離するテストが成功したことを発表しました。他の中央集権国家が近い将来、同様の対策をとる可能性は高いです。

インターネットの断片化は国境に限定されません。テクノロジの協会であるISACAの5,000人以上の会員を対象に実施した最近の調査によると、回答した企業の73%は、エンドユーザが近い将来、企業がエンドユーザ向けに保護しているインターネットの一部に金銭を支払ってアクセスすることを選択する可能性が高い、または非常に高いと考えています。

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