英国ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング米国IBM社からの出資を発表

クオンティニュアム株式会社

2020-02-17 11:00

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング・リミテッド(Cambridge Quantum ComputingLimited、CEO:イリアス・カーン、本社:英国ケンブリッジ市、以下CQC)は、米国IBM社からの出資を発表しました。この度の出資は、両者の量子コンピューティングチームによるコラボレーションを背景としたものです。

CQCのCEOであるイリアス・カーンは、以下のように述べています。「CQCでは高いレベルの研究を通して、量子コンピューティング製品の開発に取り組んでいます。この度IBM社にご出資いただけることを、非常に喜ばしく思っております。」

IBM ResearchIBM Q Networkグローバル・リードのAnthony Annunziata氏は、以下のように述べています。「CQCは、2018年にIBM Qネットワークに参加した最初のスタートアップの1つでした。今日の投資は量子コンピューティングを発展させ、ビジネスや科学での実用的な応用を探索するコラボレーションを促進するものとなります。」

CQCはここ数年に渡り、積極的な研究・ビジネス開発を行ってきました。直近では日本法人の設立会見も行っており、今回の出資もそのようなビジネス展開の中でご判断いただいたものです。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]