2020年1月のモバイルマルウェアレビュー

株式会社Doctor Web Pacific

2020-03-02 09:00

2020年1月にAndroidデバイス上で検出された脅威の数は前月と比較して12.98%減少しています。最も多く拡散された脅威の1つは追加の悪意のあるコンポーネントをダウンロードして起動させ、任意のコードを実行するよう設計されたトロイの木馬でした。不要なソフトウェアの検出数も11.37%減少し、それらのうち最も多く検出されたのはユーザーをスパイしたり監視したりするアプリとなっています。潜在的に危険なソフトウェアのなかでは、インストールせずにAndroidアプリケーションを起動することを可能にするツールが最も多く検出されています。
###

1月の主な傾向
Androidデバイス上で検出される脅威の数が減少
Google Play上で新たな脅威を発見
Dr.Web for Androidによる統計

Android.RemoteCode.246.origin
Android.RemoteCode.256.origin
任意のコードをダウンロードして実行するように設計された悪意のあるアプリケーションです。
Android.Triada.491.origin
様々な悪意のある動作を実行するマルチ機能なトロイの木馬です。
Android.MobiDash.4074
迷惑な広告を表示させるトロイの木馬です。
Android.Backdoor.719.origin
サイバー犯罪者から受け取ったコマンドを実行し、感染したモバイルデバイスを犯罪者がコントロールすることを可能にするトロイの木馬です。

詳細は以下をご覧ください。
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社Doctor Web Pacificの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]