上海交通大学とのダブルディグリー・プログラム第3期生を輩出 両大学の学位取得者4人が卒業 -- 昭和女子大学

昭和女子大学

From: Digital PR Platform

2020-03-25 20:05




昭和女子大学(学長:金子朝子、東京都世田谷区)と、上海交通大学(中国・上海)とのダブルディグリー・プログラムを終了し、2つの大学の学位を取得した国際学部国際学科の学生4人が卒業しました。




 本学は、中国の国家重点大学である上海交通大学と1992年に国際交流協定を締結し、2013年度からダブルディグリー・プログラムをスタートさせました。
 このプログラムでは本学で3年間、上海交通大学で2年間、合計5年間学び、両大学の単位を修得します。
 今年度は第3期生となり、第1期生(2017年度)は10人、第2期生(2018年度)は12人が2つの大学の学位を取得しました。

 ダブルディグリー・プログラムは、韓国のソウル女子大学校とも進行しており、これから韓国の淑明(スンミョン)女子大学校、そして米国州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)とも新たにスタートします。
 特にTUJとのダブルディグリー・プログラムにおいては、TUJが2019年に昭和女子大学の敷地内に移転したため、海外滞在費や航空運賃などがかからず費用の面で魅力的です。原則としてTUJからの奨学金授与があるため、昭和女子大学の授業料を負担することで参加することが可能です。


▼本件に関する問い合わせ先
昭和女子大学 広報部
TEL:03-3411-6597
メール:kouhou@swu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]