Dr.Web 12.0 for WindowsおよびDr.Web Enterprise Security Suite 12.0に含まれるコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2020-05-15 09:00

Doctor Webは、Dr.Web Security Space 12.0、Dr.Web Anti-virus 12.0、Dr.Web Anti-virus for Windows Server および Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0 に含まれる Dr.Web File System Monitor (12.05.02.03190)、Dr.Web Anti-rootkit API (12.5.10.202004070) をアップデートしました。
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また、Dr.Web Security Space 12.0、Dr.Web Anti-virus for Windows Server および Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0 のプラグインDr.Web Device Guard for Windows (12.05.01.03130) がアップデートされたほか、Dr.Web Security Space 12.0、Dr.Web Anti-virus 12.0 および Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0 に含まれる Dr.Web Net Filtering Service (12.5.4.04130) もアップデートされました。今回のアップデートでは、発見されたエラーが修正され、内部変更が加えられました。

Dr.Web File System Monitorでは次の変更が加えられました。

保護対象PC上で致命的なシステムエラー(BSOD)を引き起こす問題が解決されました。
Dr.Web Net Filtering Serviceでは次の変更が加えられました。
IMAPプロトコル経由でのメール受信時に、プロセス "dwnetfilter.exe" によりメモリが大量に消費される問題が解決されました。

アプリケーション "Teamcenter" にて発生したファイルのダウンロードに関する問題が解決されました。
"dwnetfilter.exe"の異常終了を引き起こす問題が解決されました。
SSLコネクションの処理に最適化が施されました。

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