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『大学院コミュニケーション学研究科20年史』刊行 日本初の「コミュニケーション学」の研究科誕生からの軌跡 -- 東京経済大学

東京経済大学

From: Digital PR Platform

2020-05-06 20:05




東京経済大学(東京都国分寺市/学長:岡本英男)は、『大学院コミュニケーション学研究科20年史』(A5版・全106ページ)を発行しました。1999年に日本初の「コミュニケーション学」研究科として発足してから20年間の経緯をまとめたもので、これまでの授業科目や修士論文・博士論文のテーマ、担当教員の一覧など、全ての活動の軌跡を読みやすくまとめたものです。20年間で164人が修士号を、21人が博士号を取得しました。その過程での研究助成や国内外の研修旅行など、さまざまな活動も網羅しています。




 「コミュニケーション学」は、従来の社会学にとどまらず、メディア論、ジャーナリズム論、情報論、広告・広報論など、幅広い分野にまたがる学際的な学問領域であり、1995年に本学で「コミュニケーション学部」が日本で初めて誕生しました。その4年後の1999年、大学院のコミュニケーション学研究科が、日本で初めて「コミュニケーション学」を冠した大学院として発足したのです。それから20年間でコミュニケーション学が成長してきた過程が詳しいデータとともに掲載されています。



 この20年間は、インターネットが浸透し、WebやSNSが普及していった時期とも重なっています。授業科目や論文テーマの変遷を見るだけでも、「コミュニケーション」が時代の変化に合わせて変容していることがわかります。また、この20年間で、社会的に大学院は大きく変貌を遂げ、専門職大学院が数多く誕生し、社会人向けのコースが誕生しました。中国からの留学生が急増し、政府方針とも相まって、多くの大学・大学院に在籍者が増えています。『大学院コミュニケーション学研究科20年史』の入試結果や在籍学生データを見れば、こうした社会情勢を反映していることが読み取れます。

 『大学院コミュニケーション学研究科20年史』をご希望の方には無料で送付しますので、本学研究課宛メール( kyomu@s.tku.ac.jp )にてご連絡ください。

▼本件に関する問い合わせ先
東京経済大学広報課
住所:東京都国分寺市南町1-7-34
TEL:042-328-7724
FAX:042-328-7768
メール:pr@s.tku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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