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オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェアの開発プラットフォームを提供するGitHub, Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下ギットハブ)は、5月12日(米国現地時間)に、GitHub Desktop 2.5をリリースしたと発表しました。
5月6日(米国現地時間)にライブストリーミングとして開催された年次イベント、GitHub Satelliteにて、GitHub DesktopにGitタグが実装されたことが伝えられました。このタグは、プロジェクト履歴の特定部分にマークを付けるための便利な参照機能です。一般的には、コミットするリリースや大型マイルストーンを指定するために利用されます。今回の追加は、直近の半年間で最もユーザからのリクエストが多かった機能の1つが、リリースされました。
GitHub Desktopでコミットへタグ付け
今回リリースバージョン、GitHub Desktop2.5より、直接タグを作成、、タグの閲覧が可能になりました。GitHub.comにPushすると、GitHub Desktopで作成されたすべてのタグが自動的に反映されます。また、GitHub Desktopで作成したとしても、Pushされていないタグを通知することも可能であるため、他のチームメンバーへの最新タグの共有漏れ防止にも繋がります。
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ユーザの皆さんからの意見に基づき実現
通常のワークフローの中で、現在でもコマンドラインから実行しなければならない数少ない機能の1つがタグ付けである、という意見がユーザから届いていました。今回のリリースにより、実行プログラムを切り替える必要性が減り、GitHub Desktop内でローカルのワークフローを完結できるようになります。
その他のワークフロー拡張方法
GitHub Desktopや、CLI ( (リンク ») ) やMobile ( (リンク ») ) などの他のGitHubアプリを利用し、ワークフローを拡張するその他の方法については、GitHub SatelliteでのNeha Batraのセッション「Putting GitHub at your fingertips(GitHubの簡単な操作)( (リンク ») )」をご覧ください。
GitHub Desktopの詳細はこちら
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GitHubは世界で5,000万人にのぼる開発者および290万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness on GitHub.comなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。
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