追手門学院が新たに開設したニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に台湾のコロナ対応および総統選に関する記事を掲載

追手門学院大学

From: Digital PR Platform

2020-06-17 14:05




学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)は6月15日、特設サイト「OTEMON VIEW(オウテモンビュー)」( (リンク ») )を開設した。同サイトは、日々移り変わる世の中の出来事を追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解くもので、同大のような文系学部中心の大学としては珍しい取り組み。元毎日新聞記者で、現代台湾論を専門とする経済学部の近藤伸二教授による、台湾のコロナ対応および総統選に関する記事も掲載されている。




■OTEMON VIEW(オウテモンビュー)
【URL: (リンク ») 】
 追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」では、「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
 追手門学院オリジナルの記事と他メディアに掲載された関連記事の2つで構成されており、今後も改善を重ねながら内容を充実させていく。

■コロナ禍を教育・研究の視点から
 今、話題のニュースの一つは、コロナ禍および新型コロナへの対応に関すること。今回は、元毎日新聞記者で現代台湾論を専門とする経済学部の近藤伸二教授が、総統選の現地取材なども経てまとめたレポート記事を紹介する。

■台湾の新型コロナ対応のヒーローは?
○2002年~2003年に流行したSARSを教訓に政権全体に危機意識が浸透。迅速な対応。
○政権内の公衆衛生の専門家が陣頭指揮
○SNSの活用など高い情報発信力
○個人の能力を重視する適材適所戦略

■蔡英文政権2期目の行方
○現状維持路線の対中政策が支持率を上昇
○週休2日を法制化した労働法制改革は支持されず
○コロナ禍の今、国際社会で増す存在感
○世界2位のマスク生産規模を背景にした「マスク外交」の展開
○米・トランプ政権による台湾の支援

※詳しくは記事本体をぜひご覧ください。
前編: (リンク »)
後編: (リンク »)

(参考)
・学校法人追手門学院がニュースを教育・研究の視点から発信する特設サイト「OTEMON VIEW」を開設 -- コロナ禍のシングルマザーの今を緊急レポート(2020.06.16)
(リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内・仲西
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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