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テレダイン・レクロイ、PCI Express Gen 5 対応エクササイザ/アナライザを発表

Summit Z58: PCIe 5.0 対応一体型プロトコル エクササイザ/アナライザ

テレダイン・ジャパン株式会社

2020-06-18 09:10

プロトコルテストソリューションのリーダー; テレダイン・レクロイ(所在地: 東京都府中市、代表取締役: 原 直(はら ただし))は、PCIe 5.0 対応一体型プロトコルエクササイザ/アナライザSummit Z58 を発表しました。Summit Z58 はPCIe 32GT/s (Gen.5) スピードx8 レーン までのトラッフィックを生成し、取得するトレースは好評のCATC形式で表示されます。またPCIe 4.0 世代のZ416 同様、ホスト/ デバイスの疑似のみならず、PCIe 5.0 でのコンプライアンス – 互換性検証機として使用されます。

システム間のデータ解析を担うプロトコルアナライザとエクササイザはドライバ/ ファームウェア開発の要で、Summit Z58は自身で供給したトラフィックの通信結果の取得まで、一台でこなします。エキササイザで忠実に再現されたトラフィックは、供給時の通信をアナライザで記録し、ハイスピードPCIe による入出力状況を余すことなく捕捉し、採取情報の評価は解析/ レポート機能が力強くサポートします。アナライザとエクササイザの同時使用で、思い通りのトラフィックをデバイスに供給し、その際の反応を詳細に観察出来ます。この度、同時に発表したGen5 対応(PCIe 5.0) テストプラットフォームは、通常のCEM タイプの他、今後急速に普及が予想されるSFF-TA-1002 コネクタも装備しており、適用範囲を広げています。

「テレダイン・レクロイはPCIe プロトコルの側面から業界をリードし続けており、この長期的展望が有効なツールの早期提供を可能にしています。弊社のツールでPCIe 5.0 へ移行を進める技術者は、充実した機能、作業性に大いに満足されるでしょう。」 とプロトコル・ソリューション・グループ ゼネラルマネージャーのMichael Romm は抱負を語ります。

インテルのDebendra Das Sharma 博士は「プロトコルエクササイザ/アナライザは32GT/s へと移り行くPCIe を最新のテクノロジーでサポートし、テレダイン・レクロイのような賛同者によるツール開発がPCIe 5.0 エコシステムの普及を加速しています。」 と述べます。

シノプシス広報担当ディレクタのScott Knowlton氏 は、「シノプシスとテレダイン・レクロイは長年にわたってPCIe 相互接続検証の現場で多くの実績を残して参りました。PCIe 5.0 も例外ではありません。シノプシスはPCIe 5.0 対応のIP ソリューションチップDesignWare® の開発を遂げており、テレダインのZ58 との組み合わせで効率よくPCIe 5.0 への移行開発が進むと考えています。」

テレダイン・レクロイのアナライザ/ エクササイザはこれまでPCIe 開発の最前線に立ち、コンピュータ産業と連携し新たなテクノロジーの確立に貢献してきました。多くの優れた機能により技術開発を強力にバックアップしていることは、弊社機材を使われた方ならお分かり頂けると確信しています。

【弊社ウェブサイトのURL】
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【Teledyne LeCroy Inc.について】
Teledyne LeCroy は高機能オシロスコープ、プロトコルアナライザのリーディングカンパニーです。製品性能や規格適合の検証、複雑化した機器のデバッグを詳細な情報を提供し支援します。1964 年の創業以来一貫して先進技術開発シーンの高度な要求に応え、みなさまの製品完成度向上に寄与してまいりました。米国ニューヨーク郊外、チェスナットリッジに本拠を構えます。詳細はこちら (リンク ») をご覧ください。なお製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

【この発表に関する問い合わせ先】
テレダイン・レクロイ 
プロトコル・ソリューション・グループ 塩田 豊文
テレダイン・ジャパン株式会社
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
Tel: 042-402-9402 Fax: 042-402-9586
Email: lecroy.contact.japan@teledyne.com
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