Shure(シュア)は、会議音声の高音質再生を提供する、Microflex MXN5-Cネットワーク・スピーカーを発表しました。吊り天井構造へ簡単に設置できる目立たないデザインを採用し、アンプを内蔵しておりPoEにも対応。施設内のオーディオシステムをDanteネットワークで構築する企業や教育機関にとっては、Shureのその他ネットワーク対応製品と組み合わせることでシームレスなシステム統合が可能で、それぞれの機器が効率よく調和する「オーディオ・エコ・システム」を実現することができます。
MXN5-Cは、遠隔会議や大会 (リンク ») 議室の拡声など、映像と音声を使用す
る会議用途における発言の明瞭性と聞きやすさに最適化された周波数レスポンスを備え、これからの設備音響マーケットに必要とされるソリューションを提供します。
目立たない薄型デザインにより、ほとんどの吊り天井への設置に対応。2系統のDante入力と1系統のDante出力を搭載しています。またグリルは取り外して塗装可能で、吊り天井の設置環境に違和感なく溶け込むクリーンな意匠を採用しています。
MXN5-Cは以下のようなメリットを提供します。
Shureが提供するソフトウェアによって、ネットワーク上のデバイスアクセス状況が可視化されます。機器構成や設定、またリモート管理やトラブルシューティングのための監視も容易です。
オーディオチェーン全体を1つのメーカーで統一することにより、サービスやサポートを簡素化することができます。
高い秘匿性を確保するShureネットワーク音声暗号化機能によって、会議内容を漏洩から守ります。
Dante Domain Managerに対応。
Shure DSPユーティリティとして、EQ、ディレイ、リミッター、シグナル/トーンジェネレーターを内蔵し、再生信号のデジタル音声処理が可能です。
AES67に対応。
PoE/PoE+対応で、外部アンプは不要です。
UL 2043プレナム規格に対応。
Shureのインテグレーテッドシステム・グローバルマーケティング担当ディレクターであるクリス・メリック(Chris Merrick)は、「この新しいスピーカーは、Shureのソリューションである会議用オーディオ・エコ・システムの一部として機能します。1つのメーカーで完結するオーディオソリューションはシステム導入全体を合理化し、機器運用もリモート管理もトラブルシューティングも標準化することができます。そしてそれは、エンドユーザーにとってもシステム・インテグレーターにとっても大きな時間の節約となります」と述べています。
詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。
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