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FarEye、物流の実行・協働・可視化の強化にむけてBlue Yonderと提携

FarEye

From: 共同通信PRワイヤー

2020-07-01 16:04

AsiaNet 84604 (1046)

【ロンドン、シンガポール2020年6月30日PR Newswire=共同通信JBN】サプライチェーンの予測、計画、管理、最適化を支援する大手予測物流SaaSプラットフォームであるFarEyeは、大手デジタルフルフィルメント・プラットフォームのプロバイダーであるBlue Yonderとの提携を発表した。

この提携によってグローバル企業は、従来型のインフラストラクチャーと、最新のサプライチェーンおよび物流ツールの間のシームレスな相互運用性を推進できるようになる。両者の機能を合体することで、予測とリアルタイムの可視化( (リンク ») )を、製造、小売流通、物流、eコマースにわたるサプライチェーンにもたらす。

この共同ソリューションには、Blue YonderのLuminate(TM)プラットフォームからアクセスできる。Microsoft Azureを搭載したLuminateプラットフォームは、顧客のデジタルサプライチェーン資産全体の豊富な内部および外部データを組み合わせ、よりスマートで実用的な人工知能(AI)および機械学習(ML)ベースのビジネス意思決定を可能にする。

FarEyeの可視化プラットフォーム、運送業者のライブラリー、ラストマイルでの動的なルーティング( (リンク ») )ソリューションは、Blue YonderのLuminateプラットフォームと輸送管理機能を下支えし、エンドツーエンドの物流の課題にクラス最高のソリューションを提供する。これらを合わせることで、このソリューションは顧客中心のこの時代で企業が成功を収めることをサポートし、B2CとB2B両セグメント向けの卓越した配送体験と効率的な物品の移動を可能にする。

FarEyeのクシャル・ナハタ最高経営責任者(CEO)( (リンク ») )は「世界的に、物流にかかる支出の約30%は非効率性の解消のためであり、これにより1兆米ドルを節約する機会を生み出している。FarEyeとBlue Yonderは共同サービスによって物流市場をつかむことを目指している。これにより、配送物流での可視化の『ブラックボックス』を無くし、ラストマイルでの卓越した顧客体験を提供する」と述べた。

▽FarEyeについて
FarEyeは、実行と予測を可視化する物流SaaSプラットフォームだ。このプラットフォームにより、企業は自社の物流業務のオーケストレート、追跡、最適化が可能になる。ガートナーから12回以上の表彰を受けるFarEyeは、B2CとB2B両セグメント向けの卓越した配送経験と効率的な物品の移動により、20カ国以上の150を超える企業が顧客中心のこの時代で成功できるようにする。

Logo: (リンク »)

ソース:FarEye

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