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クラウド利用拡大にともない機能を強化 6年連続シェアNo.1の特権ID管理ソリューション 新バージョンを8月から販売

NTTテクノクロス株式会社

2020-08-04 11:00

NTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区芝浦、代表取締役社長:串間和彦)は、6年連続シェアNo.1*1の特権ID管理ソリューション「iDoperation(アイディーオペレーション)」にクラウド対応を強化した新バージョンを2020年8月21日から販売します。
■背景
 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)や働き方改革などを背景として企業のクラウド利用が拡大しています。クラウドの利用にともない、セキュリティの境界は社内と社外を区切る「ネットワーク」から「ID」に変化しています。また、新型コロナウイルスの感染拡大により、従来、テレワークでの業務が難しかった、サーバメンテナンスを行うIT部門や外部ベンダーも現地作業を避け、リモートから作業する機会が増えました。このため、クラウドのセキュリティやリモートアクセス時のセキュリティ確保に注目する企業が増加しています。
 NTTテクノクロスでは、このような背景を受け、多くの機能改善を図った新バージョン「iDoperation Ver 3.0」を販売します。

■特長
 iDoperationは、特権IDの安全な利用とリスクの可視化を支援する特権ID管理ツールです。クラウドの利用が加速する中で、iDoperationの管理サーバをAWS上に構築する企業が増えています。新バージョンでは、AWSが提供するサービス(Amazon RDS、Amazon EC2 Auto Scaling、Multi-AZ構成など)を利用して、iDoperationの動作環境を最適化することができるようになりました。また、iDoperationの管理サーバがインストール済みの Amazon マシンイメージ (AMI)の提供も開始することで、インストール作業を削減できます。

■価格(税別)
 iDoperation Ver3.0を使用するためには「使用する機能(管理/利用/点検)」と「管理するターゲット数」、「ライセンスの期間と種類」に応じたライセンスが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

■iDoperationシリーズ
 2012年から販売している特権ID管理ソリューション「iDoperation」をはじめ、2014年から販売している画面操作録画ソフトウェア「iDoperation SC(アイディーオペレーション・セキュリティカメラ)」など、企業のコンプライアンスやセキュリティ対策として、業界や業種を問わず多くの企業に利用されています。iDoperation SCは、サーバメンテナンスを行うIT部門や外部ベンダーから要望が多かったmacOSに対応した新バージョンを2020年8月21日に販売開始します。

用語解説

*1:株式会社富士キメラ総研「2014~2019ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」<2013年度~2018年度>
*「iDoperation」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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