【東芝】「スマートレシート(R)」とスマートフォンアプリの連携機能で、会計時のカードレスとペーパーレスを推進し、接触機会の低減に貢献

株式会社 東芝

From: Digital PR Platform

2020-07-20 11:14


 株式会社東芝の100%子会社である東芝データ株式会社(以下、東芝データ)と、東芝テック株式会社(以下、東芝テック)は、東芝テックが提供する電子レシートシステム「スマートレシート®」(注1)を店舗独自のスマートフォンアプリと連携し、会計時のカードレスとペーパーレスを推進します。これにより、ポイントカードとレシートの受渡しの2つの接触機会の低減に加え、購買データに基づく有効日時を指定したクーポンの発行等により、顧客の来店時間の分散につなげ、新型コロナウイルス感染リスクの軽減に貢献します。

 新型コロナウイルス感染リスクを軽減するためには、人と人との接触機会を減らし、「3密」を防ぐことが重要(注2)です。感染リスクの軽減に向け、東芝テックは、スマートレシート®の月額利用料を6月1日より無償化し(注3)、小売店での導入を支援しています。

 東芝データは、スマートレシート®に蓄積された購買データを活用して、小売店が消費者に対して有効日時を指定したクーポンを配布する支援を行い、消費者の買い物時間を分散させて、小売店における「3密」の回避を促進します。

 東芝データと東芝テックは、スマートレシート®を活用し、小売店と消費者の双方に付加価値を提供するとともに、接触機会を減らし、新型コロナウイルス感染リスクの軽減に貢献してまいります。


注1 「スマートレシート®」(東芝テック株式会社の登録商標)
店舗で買物客が会計をする際に、レジでレシート印字データそのものを電子化して提供することができるシステム。買物客はスマートフォンアプリに表示されたバーコードをレジで読み取ってもらうだけで、電子化されたレシートデータを受け取ることができる。
注2 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(厚生労働省)
  (リンク »)
注3 (リンク »)
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