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※本資料は、エコラボ米国本社が2020年7月15日(現地時間)に発表したニュースリリースを翻訳したものです。英語原文と翻訳の内容・解釈が異なる場合には原文が優先します。
2030年までに世界人口はさらに10億人増加し、天然資源の需要が拡大すると言われています。エコラボは、増大する需要に対して企業が持続的に対応できるよう、自社のオペレーションおよび顧客との取り組みにおいてポジティブな影響を大幅に強化する、2030年に向けた意欲的な目標「2030 Impact Goals」を策定しました。この新たな目標は、先日公表された「2019年コーポレートサステナビリティレポート:Partners for Greater Purpose(目標に向けて共に取り組むパートナー)」の中で掲げられたものです。このレポートでは、エコラボと主要企業による環境と経営上の成果を推進するための協業についても紹介しています。
エコラボの会長兼CEOであるDouglas M. Baker, Jr.は次のように述べています。「今後10年は、当社がサステナビリティにおけるリーダーシップをさらに高め、示すことのできる極めて重要な機会です。エコラボには社内での取り組みや当社の顧客やコミュニティとの連携を通じて、世界の変革を推進する力と責任があります。2030年に向けた目標において、当社は顧客による意欲的なサステナビリティ目標達成の支援、当社のオペレーションにおける取り組みの推進、製品のサステナビリティに対するアプローチの拡大、ダイバーシティ&インクルージョンの促進、職場やコミュニティにおける当社の価値の向上を目指します」
顧客向けの取り組みを通じて、2030年までに以下の達成を目指します。
年間3,000億ガロン(年間10億人分の飲料水に相当)を節水する
温室効果ガス排出量を450万トン削減することによりカーボンニュートラルとなり、730万例の公害病を予防する
高品質で安全な食品を18億人に提供し、年間1,100万例の食品媒介疾患を予防する
毎年500億の手を清潔にし、1億1,600万人に安全な医療を提供し、年間170万例の感染症を予防する
また、自社の事業運営においては、2030年までに以下の点に注力します。
取水を再利用し、当社が事業を行う地域のリスクの高い水域を保護することで、水資源へのポジティブな影響を実現する
Science Based Targets initiative(SBTi)で認証された目標に従い、炭素排出量を半減させ、再生可能エネルギーを採用する
ジェンダーや人種・民族の別なく平等に活躍できるダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを推進する
全従業員が安全に業務を行うよう研修・教育を継続する
これらの新たなサステナビリティ目標は、国連のBusiness Ambition for 1.5°C( (リンク ») )やWater Resilience Coalitionへの賛同、再生可能エネルギー事業を展開するClearwayとの仮想電力購買契約など、当社のこれまでの顕著な歩みや現在の取り組みに基づくものであり、米国においては当社の年間電力使用を100%オフセットします。
(英語原文リリース: (リンク ») )
「2030 Impact Goals」について(日本語)
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2019年のサステナビリティの取り組みについて(日本語)
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2019年コーポレートサステナビリティレポート、コーポレートレスポンシビリティ GRI レポート
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エコラボについて
エコラボは、300万カ所に及ぶお客さまの現場で信頼されるパートナーとして、水、衛生、感染防止のソリューションとサービスのグローバルリーダーです。世界170カ国以上において食品、ヘルスケア、ホスピタリティ、産業分野のお客さまに、食品安全の促進、清潔で安全な環境の維持、水・エネルギー使用の最適化、オペレーション効率とサステナビリティの向上のための包括的ソリューション、データ活用によるインサイト、個々に適したサービスを提供しています。年間の売上高は130億ドル、従業員数は約45,000人です。詳しくは (リンク ») をご覧ください。
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