酪農学園大学が8月1日~31日まで「江別きな粉」フェアを開催 -- 地元シェフを応援、学生考案メニューを協力店で提供

酪農学園大学

From: Digital PR Platform

2020-07-28 14:05




酪農学園大学(北海道江別市)農食環境学群食と健康学類マーケティング研究室は8月1日(土)から8月31日(月)まで、産学連携の一環として地元シェフとコラボレーションした「酪農学園大学『江別きな粉』フェア」を開催する。これは、学生が考案した同大産のきな粉を用いた特別メニューを、江別市内の飲食店8店舗で1か月間提供・販売するという企画。大福やパフェ、ピザやロースカツレツなど、さまざまなメニューを楽しむことができる。




 酪農学園大学では、実習の一環で毎年約110~120kgのきな粉を生産している。しかし、同大できな粉を生産していることは江別市民に浸透していない。
 そこでこのたび、食と健康学類専門ゼミナールの一環として「酪農学園大学『江別きな粉』フェア」を開催する。これは、酪農学園大学産きな粉の認知度アップを目指して今年初めて、企画したもの。江別市内の飲食店8店舗で8月1日(土)から8月31日(月)までの1か月間、学生が考案した特別メニューを提供する。
 大福、パンケーキなどのスイーツをはじめ、コース料理の一品にも組み込まれており、さまざまな食べ方できな粉を楽しむことができる。また、今回のフェアで提供されたメニューが、今後定番になることも期待される。概要は下記の通り。

◆酪農学園大学「江別きな粉」フェア
【日時】8月1日(土)~8月31日(月)の1か月間(メニューがなくなり次第終了)
【開催飲食店】
・bistro EDONA(エドナ): (リンク »)
 道産豚のきなころもロースカツレツきなこニョッキとアンビシャスファームの夏野菜を添えて
・EBEZZA(エベッツァ): (リンク »)
 dessert pizza「キナビー」
・cafe CAMPUS(キャンパス): (リンク »)
 黒糖きなこの和パフェ
・だいふく餅ちよじ屋: (リンク »)
 きなこ大福
・兎に角(とにかく): (リンク »)
 きなこのわらび餅パフェ
・ベーカリーNeue(ノイエ): (リンク »)
 キナコとアズキ
・Trattoria Pizzeria Nodo(ノード): (リンク »)
 酪農学園大学きな粉のジェラート黒糖とエスプレッソのソース
・cafe & food Bon Vivant(ボンヴィヴァン): (リンク »)
 ダッチベイビーパンケーキ「自家製あずきとバナナと抹茶クリーム」

(※)「cafe」のeおよび「Nodo」の最初のoはアクセント記号が付きます。

●酪農学園大学「江別きな粉」フェアの詳細は以下のURL参照
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 マーケティング研究室
 講師 長村 知幸
 TEL・FAX: 011-388-4802
 E-mail:t-osamura@rakuno.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]