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オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェアの開発プラットフォームを提供するGitHub, Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下ギットハブ)は、7月28日(米国時間)に新機能に関するパブリックロードマップをリリースしました。
2019年、GitHubは以下を含む200以上の新サービスをリリースしました。
Actions、Packages、Codespacesなどのワークフローを強化するための新製品
完全なエンド・ツー・エンドのセキュリティソリューション( (リンク ») )
場所を問わずコラボレーションを実現するMobile( (リンク ») )、PC( (リンク ») ) 、CLI ( (リンク ») ) のためのクライアント
5月にリリースしたGitHub Discussions( (リンク ») ) のベータ版も含め、GitHubはオープンソースコミュニティとともに、今後も多数の新機能開発を継続します。GitHubが新規リリースを重ねるに従い、ユーザから進行中の取り組みやリリース予定の機能、その時期などについて、詳細な情報を求める要望が多数ありました。
これらへの回答として、GitHubは本日、GitHubパブリックロードマップ ( (リンク ») )をリリースします。パブリックロードマップは、GitHubが予定しているリリースとそれらのさまざま機能に関する情報提供を目的とするものです。GitHubが開発中の機能に関する詳細情報を提供することにより、ユーザの今後のプラニングの向上をサポートするだけでなく、これらの機能に対するフィードバックを早期に把握することが可能となります。
GitHubパブリックロードマップの概要
GitHubパブリックロードマップ ( (リンク ») ) は、GitHub上に新規作成されたパブリックレポジトリにて情報が公開されているため、誰でもアクセスが可能です。ここにあるプロジェクトボードから、今後のリリース予定を確認いただけます。プロジェクトボードの各項目は、現在予定している取り組みとその重要性、リリース予定とともに、その仕組みに関する概要が記載れた各Issueにリンクしています。
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たとえば、「beta(ベータ)」、「server(サーバー)」、「security & compliance(セキュリティとコンプライアンス)」などのキーワードでプロジェクトボードの内容を絞り込み、GitHub Enterprise ServerにCode ScanningやSecret Scanningのベータ版が公開される時期を確認することも可能です。また、レポジトリを監視したり、ロードマップの特定のIssueをサブスクライブすることで、GitHub内で直接、変更に関する通知を受け取ることも可能です。
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ユーザからのフィードバック
今までと同様、ユーザからのご質問やコメントは、GitHubコミュニティフォーラム( (リンク ») ) 上に公開が可能です。非公開で質問されたい場合は Share feedback(フィードバックの共有)( (リンク ») ) ページよりご連絡いただけます。最新情報を継続的に更新していくことで、ロードマップの内容についてのご意見を、ユーザの皆さまから募集しています。
ロードマップの定期更新とともに、その形式の改善も継続的に行っていく予定です。GitHubのリリース予定について、コミュニティから直接ご意見をいただくためのレポジトリ以外にも、潜在的な反応やIssueへのコメント、さらにはGitHub Discussionsからも貴重なフィードバックをいただけると考えています。Issueの表示方法など、ロードマップのレポジトリ自体に関するご意見は、Share feedback ( (リンク ») )ページにてご連絡いただけます。
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【ギットハブについて】 (リンク »)
GitHubは世界で5,000万人にのぼる開発者および290万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness on GitHub.comなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。
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