CGTN:なぜ中国軍は人民から広範な支持を得ているのか

CGTN

From: 共同通信PRワイヤー

2020-08-03 15:52

AsiaNet 85001 (1247)

 
【北京2020年8月3日PR Newswire=共同通信JBN】今年、2つの深刻な災害が中国を襲った-COVID-19パンデミック、そして20年以上にわたって例のない規模の長江流域の大洪水である。中国軍部隊は災害救援で重要な役割を果たした。

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正式には中国人民解放軍(PLA)として知られる中国軍は、人民に深く根差しており、93年前の創設以来、人民と緊密な関係を維持してきた。

習近平(Xi Jinping)国家主席は2017年8月1日のPLA創設90周年記念式典の演説( (リンク ») )で「PLAは常に人民の一部であり、人民の利益のために働き、人民と緊密な関係を維持し、良い時も悪い時も共にするべきである」と語った。

同氏は「人民の軍隊はどこであっても敵のいる所、危険のある所に行く」と強調した。

それは、まさに軍が今年、行っていること-COVID-19と洪水に対する「人民の戦争」で民間人と共に団結すること-である。

▽「決して退かず」

中国のエピセンターである武漢で新型コロナウイルスのアウトブレークが始まった後、約4000人の軍医が現地の3つの病院に派遣された。彼らは1月から4月までの間、7000人以上の患者を治療し、多くの命を救った。

武漢の火神山医院のICUで勤務する軍医のMa Ling氏は「われわれ中国人民解放軍は、エピデミックに直面しても決して退かず、人民の平和と健康を守ることを誓う」と語った。

軍関係者は任務完了後( (リンク ») )、中国共産党中央委員会総書記兼中央軍事委員会主席でもある習氏によって表彰された( (リンク ») )。習氏は表彰指令で、このエピデミックは軍に対する「戦争と試練」であり、軍は強い信念、高い科学・研究能力、そして大きな犠牲によって、この戦争に勝利したと語った。

▽人民を守る
夏には、数千人のPLA兵士がもう1つの危険な敵-ほぼ休みなしの豪雨によって引き起こされた長江流域の数省での洪水-と闘うため、新しい任務( (リンク ») )に着手した。長江および隣接の湖の水位は、1998年の壊滅的な洪水に比肩されている。

習主席はPLAおよび人民武装警察(PAP)部隊に救助・救援活動に積極的に参加するよう要請した( (リンク ») )。

中国南西部の四川省のPAP兵士、Xiao Shuai氏は「われわれは人民の軍隊であり、いまこの時、第一線で戦うべきである」と語った。

東部の安徽省の地方政府当局者であるZhang Hongbing氏は、洪水と闘う兵士と将校を「真の人民の軍隊」と称賛した。

Zhang氏は「部隊が到着すると、人民は安全で健全だと感じる」と語った。

中国は強力な軍の建設を目指しており、習氏はPLAの基本原則である「人民の心と魂への奉仕」へのコミットメントを求めている。

習氏は、PLAは人民と共に「どんなことがあろうとも変わらずやり遂げ」、常に「人民から信頼され、支持され、愛される」軍隊でなければならないと語った。

ソース:CGTN

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