コロナ禍により車の走行距離が減少 でも、バッテリー上がりのトラブルが増加 車のトラブルを防ぎ、猛暑の夏をのりきるために 「車の夏バテ対策3つのポイントを」ボッシュが伝授

ボッシュ株式会社

From: Digital PR Platform

2020-08-11 14:23


政府の統計※1によると、3月のイベントや外出自粛が要請されて以降、国内のガソリン販売量が大きく減少しており、車の利用や走行距離が減少している事がわかります。しかし、近所の移動にしか車を使わない「ちょい乗り」や、1カ月近い「長期保管」はバッテリーの負担を増やしてしまうため、車の利用が減っているにも関わらず、過放電バッテリーによるトラブルが昨年と比べて約10%※2増加しています。更に、夏はエアコンによる消費電力が増えるので、バッテリーの夏バテが起こりやすくなります。この時期、エアコンが効かない、車が動かない、というトラブルは危険です。また、車の夏バテはバッテリーだけではないので要注意です。そこで、今回、世界トップクラスの自動車機器サプライヤーのボッシュが、車の夏バテを防ぐ3つのポイントを紹介します。
※1 (リンク »)


バッテリー

車のバッテリーは特に重要です。車のスタートボタンやキーをオンにすると、バッテリーの電力でエンジンを始動させます。また、運転支援システムなどコンピューター制御されているシステム、ナビゲーション、エアコン、オーディオなどの電装系もバッテリーから電力が供給されています。車のエンジンがオフの状態でも、キーリモコンによるロック・アンロックや電動スライドドアに反応するため、また、ナビのメモリー保持のためにバッテリーは車に微電流を流し続けています。更に、バッテリーを放置している場合でも時間の経過によって「自然放電」が起こっています。このように様々な機能により消費された電力は、走行中に発生する発電により補充電され回復していきます。そのため、この走行距離が短いと、十分な充電がされないためバッテリーの電力が下がり、バッテリー上がりに繋がってしまいます。特にエアコンの使用が増える夏は消費電力が増えるため、バッテリーの夏バテが起こりやすくなります。週間に1回は、30分程度※3の走行を行い、消費電力を充電する必要があります。更に、充電容量の大きなバッテリーに交換するとより安心です。ボッシュは欧州車から国産車まで幅広く対応できる大容量バッテリーを各種取り揃えています。


ワイパー

夏の強い紫外線や熱によって、ワイパーのゴムの劣化が進みます。ゴムが劣化すると雨天の運転の視界が悪くなりとても危険です。スジ、拭きムラ、にじみなどが出る場合は交換が必要です。交換は非常に簡単で、自分で行う事ができます。一度自分の車のワイパーの長さを知っておくと次回から自分で交換がスムーズです。ボッシュのJ-FIT(+)は取り付けと、ゴム交換が非常に簡単で、特殊構造によりパフォーマンスが長持ちします。
■動画:自分で簡単DIY!ワイパー交換 ボッシュ J-フィット(+): (リンク »)
■車のワイパーサイズを検索[ボッシュ J-フィット(+)]:
(リンク »)

ラジエター・冷却水

エンジンが熱くなりすぎてオーバーヒートしないように、冷却水(クーラント液)がラジエターホースを通ってエンジンを冷やしていますが、この冷却水(クーラント液)が漏れていたり、蒸発して減っているとオーバーヒートの原因となります。お近くのカー用品店でのチェックをお勧めします。
※2 JAF「過放電バッテリーによる出動」 2020年6月52,617件と2019年 同月47,000件を比較
※3 渋滞・信号停止が少ない場所での走行。車両システム・バッテリーの走行前電圧や経年劣化により必要な時間は変わります。

【製品情報】
■大容量、ボッシュ バッテリー ラインナップ
(リンク »)

■ボッシュの高性能フラットワイパー
「エアロツイン J-フィット(+)」
[国産車用]
ワイパー開発歴90年以上のボッシュが発表したフラットワイパー、「エアロツイン J-フィット(+)」はその研究結果が詰まった最新ワイパーです。優れたワイピングが長持ち、オールシーズン対応※4、替えゴムの交換も可能ですのでコストパフォーマンスにも優れています。2019年にはユーザーレビューに基づいた「みんカラ」のワイパー部門の年間大賞に選ばれました。
※4 降雪状況や気候状況に応じて、適切な冬用ワイパーの使用を推奨します。
(リンク »)
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エアロツインシリーズ(2本セット・シングル)
[輸入車用]
(リンク »)
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