日本初! 駅構内で栽培されたメルローで作ったワイン「塩尻駅メルロ2019」を120本限定で販売します。

塩尻市観光協会

From: Digital PR Platform

2020-08-27 13:00


(リンク »)
長野県の中央に位置するJR塩尻駅は、日本でただ一つ、駅構内プラットホーム上でぶどうを栽培している駅です。
ここで栽培されたワイン用のぶどう・メルローを使用したワインが出来上がりました。
「塩尻駅メルロ2019」と命名し、この秋より販売をいたします。

ボランティアの皆様と共に栽培してきたメルローは、プラットホームからの照り返しを受けるため糖度が高く高品質です。
収穫量に限りがあるため販売本数は120本と限られていますが、醸造を担当した市内のワイナリー、ドメーヌ・スリエの渡邊康太氏によると
「信州ミズナラ樽熟成は7ヶ月間樽で熟成することで、ミズナラ樽の甘い香りが特徴的に仕上がっています。ノンバリックは本来のメルロの味わいがそのまま生かされており、華やかで親しみやすいワインになりました。大変珍しい駅のテロワールを楽しんでください。」
とのことです。

販売開始は2020年11月1日(予定)となります。

商品名:塩尻駅メルロ2019
収穫年:2019年
収穫地:JR塩尻駅3、4番線プラットホーム上、ホームのぶどう園
内容量:750mlボトル
販売価格:信州ミズナラ樽熟成 8,000円(税別)、ノンバリック 4,000円(税別)
販売本数:信州ミズナラ樽熟成 限定80本、ノンバリック 限定40本
販売開始予定日:2020年(令和2年)11月1日
販売者:塩尻市観光協会
販売方法:後日、塩尻市観光協会公式Webサイト( (リンク ») )、公式SNSアカウント等で告知

塩尻市観光協会公式SNSアカウント
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Instgram: (リンク »)

<塩尻駅ホームのぶどう園について>
塩尻市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)にホーム上に植えられたものです。塩尻市内のワイナリー従業員、JR職員、市内ボランティアが中心となって栽培を行なっています。

<参考>
(リンク »)
塩尻駅3、4番線ホーム上のぶどう棚(後ろに写っているのは特急あずさ)
(リンク »)
2020年5月28日に行われた、ボランティアによる誘引結束、芽かき作業の様子
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