立命館宇治高等学校 真のグローバルな力を育む教育カリキュラム 「IMコース」の学びを紹介する動画を公開

学校法人立命館

From: 共同通信PRワイヤー

2020-09-14 21:47

8月より、地元ラジオ局「FMうじ」と共同プロジェクトで 地球温暖化対策情報を発信するラジオ番組を放送中

2020年9月2日
立命館大学広報課

立命館宇治高等学校(京都府宇治市)は、開設20年を迎えた同高校の教育カリキュラム「IMコース」の学びを紹介する動画を公開しました。

<ロング版>
【動画: (リンク ») 】

<ショート版>
【動画: (リンク ») 】

動画前半は、日本人のグローバル力の現状・課題を提示し、IMコースの特長を説明。
後半では、同コースの留学前の1年生と留学を経験した3年生との対談や、留学の経験を活かして地元ラジオ局「FMうじ」と協力して地球温暖化の解決に取り組む活動「RIT'S ECO TIME」を紹介します。

IMコースは、生徒らを海外の提携校に派遣する1年間の“留学”、留学後は国語以外の教科を英語で受講する“イマージョン授業”、高校生の視点から社会課題の解決に向けた行動を起こす“課題解決型学習”の3つ教育プログラムを柱として、生徒の「真の国際人」への成長を目指しています。

動画では、昨今、グローバル人材の育成が叫ばれる中、同校のIMコースを担当する川本健太郎部長が、真のグローバル教育では、単なる英語力の育成に留まらず、国際社会の中でコミュニケーション能力全体を向上させる必要があると指摘。
また、10代からの留学経験は、人間としての成長に効果的であり、生涯の財産になると提言しています。

この動画を通じて、これからの進路を考えている中学生の方たちに留学を選択肢の1つとして考えていただき、自分の新たな可能性を切り開くきっかけにつながることを期待しています。

 

【動画概要】
立命館宇治高等学校IMコース紹介動画
【画像: (リンク ») 】
ロング版URL(5分27秒) : (リンク »)
ショート版URL(2分53秒): (リンク »)

 
【立命館宇治高等学校 IMコース】
立命館宇治高等学校は、生徒の学びに応じて、普通・一貫(文科/理科)、IM、IBの3コースで編成されています。
その中の1つであるIMコースは2000年に発足し、今年で開設20周年を迎えます。
IMコースの「immersion(イマージョン)」とは「没頭」を意味し、いわば「英語漬け」を目標としたコースです。
“留学” “イマージョン授業” “課題解決型学習”の3つ教育プログラムを柱として、生徒の「真の国際人」への成長を目指しています。

【画像: (リンク ») 】

<IMコースの柱となる3つの教育プログラム>
●留学
カナダ、ニュージーランド、オーストラリアの約80校の提携校の中から1人1校、1年次から2年次にかけて1年間現地高校へ留学します。
●イマージョン授業
入学時から一部の授業を英語で行い、3年次には、原則として国語以外の教科を英語で行います。
留学で身につけた英語を維持するだけでなく、さらに伸ばすことを目的としています。
●課題解決型学習
探究科目として、企業や大学と連携してグローバル社会が抱える諸問題について解決策を考え、行動を起こします。

立命館宇治中学校・高等学校 HP: (リンク »)

 
【FMうじとの共同プロジェクト「LET'S ECO TIME & RIT'S ECO TIME」】
【画像: (リンク ») 】
2020年8月3日から、FMうじのZoom Up(月~金/16:50~17:50)の番組内、「RIT'S ECO TIME」のコーナーでは、立命館宇治高校のIMコース3年が学生パーソナリティとなり若者目線で地球温暖化の原因の一つといわれる温室効果ガス、特に二酸化炭素の排出を抑える、地球温暖化対策のための取り組み「COOL CHOICE」情報やエコ情報を紹介しています。
12月まで毎週、 留学を経験した生徒達が、宇治の地元の情報と世界で起こっている出来事を織り交ぜながら、番組を制作していきます。

FMうじ HP: (リンク »)



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