「マックデリバリーサービス」で「電動3輪バイク」の本格導入を2020年10月より開始

日本マクドナルド株式会社

From: Digital PR Platform

2020-10-05 11:23


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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、「マックデリバリーサービス」の宅配バイクとして、「電動3輪バイク」の本格導入を、2020年10月より開始いたします。

「マックデリバリーサービス」は、マクドナルドの“いつものおいしさ”をご自宅やオフィスにマクドナルドのクルーがお届けする、マクドナルド独自の宅配サービスです。2010年の初導入以降、対象エリアを順次拡大しており、直近では10月1日より新たに石川県でもサービス開始するなど、1都1道2府30県、600店舗(10月5日時点)で展開しています。

そしてこのたび、「マックデリバリーサービス」の宅配バイクとして、モビリティブランドのaidea社製「電動3輪バイク」を本格導入いたします。同バイクは、2020年5月より神奈川県で、7月より東京都で、それぞれ一部店舗にてテスト導入しており、走行性能や安全性の検証を経て、本格的に導入することとなりました。
まずは2020年10月中に44店舗で約100台を導入し、年内には約120店舗・約320台へと拡大予定です。デリバリー需要の高まりに併せて拡大中の「マックデリバリーサービス」における電動3輪バイクの導入は、マクドナルドとしての持続可能な社会の実現に向けた活動の一環と考えており、環境への配慮と、社会にやさしいモビリティとしての役割を担います。

【環境への配慮】
ガソリンエンジンのバイクが1年間に排出するCO2の量は1台当たり約1.1tになり、走行時にCO2を排出しない電動バイクは、地球温暖化を抑制し豊かな未来を実現するための第一歩と言えます。
(aidea社ホームページより/月間走行距離1,000km、燃費25km/Lと想定。詳細は (リンク ») )

【社会にやさしい】
電動バイクには、エンジンバイクのような大きな始動音はもちろん、アイドリング中のエンジン音もありません。また、排気ガスを出さず匂いも少ないのが特長です。

また、このほかにも持続可能な社会の実現に向けた取り組み“Scale for Good(スケール・フォー・グッド)”の活動を展開しておりますが、その中の「環境負荷軽減」を目指す分野では、店舗照明をLED照明へ順次切り替えたり、一部物流において鉄道輸送へのモーダルシフトや他業種と協業して共同輸送を実施するなど、様々な活動を行っております。

マクドナルドは、変わりゆくマーケットやお客様のニーズに合わせて進化し続けてまいります。常にお客様の声を伺いながら、昨日より今日、今日より明日と向上し続け、“a better McDonald‘s”となることを目指してまいります。
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