【国内初!ファインバブル&二流体ノズル搭載】デンプン汚れに抜群の効果を発揮する大型洗浄システム開発

株式会社中西製作所

From: 共同通信PRワイヤー

2020-10-07 09:00

給食用食器の漂白作業負担を激減!

2020年10月6日
株式会社中西製作所

 
学校給食用の食器 学期ごとの漂白作業が激減 新機構でデンプン汚れにアプローチ&ランニングコスト削減 NAW食器類洗浄システム 10月7日受注受付開始




 株式会社中西製作所(本社:大阪市生野区、代表取締役社長:中西一真)は看板製品である「NAW食器類洗浄システム」の大幅リニューアルを敢行、10月7日から受注受付を開始します。

本製品は学校給食センター等の大量調理施設で使用され、食器を浸漬し汚れを落としやすくする浸漬部と洗浄部で構成される洗浄システムです。
浸漬部に「ファインバブル」、洗浄部には「二流体ノズル」を搭載することで、これまで課題としていた洗浄力の向上やランニングコストの削減を実現します。

【画像: (リンク ») 】
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NAW食器類洗浄システムの外観・サイズのイメージ

 

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特徴①ファインバブル
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 浸漬装置内に搭載したファインバブル発生ノズルが、髪の毛の直径と同等以下の超微細な気泡をつくり出します。気泡が今まで届かなかった食器の細かい傷にも入り込み、汚れを剥離させることで高い汚れ落ち効果を発揮します。

 
特徴②二流体ノズル
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 洗浄部には金沢工業大学の杉本康弘教授と産学連携し開発した新型ノズルを搭載。圧力の異なるポンプを組み合わせることで従来機と比べ噴射圧を約3倍に強化、洗浄力が大幅に向上しました。

 この大幅リニューアルは学校給食で課題となっていた蓄積しやすいデンプンの汚れに対し特に高い効果を発揮します。試験結果では、使用開始2か月後の食器についたデンプン汚れを従来比で平均18%も減らすことに成功しました。
また、洗浄のメカニズムを効率化させたことで従来機と比べ使用水量・蒸気使用量共に最大20%削減できランニングコストも低減。断熱構造の実装や小型化も実現し、作業者の負担を大幅に軽減する製品に生まれ変わりました。
NAW食器類洗浄システムの詳しい情報は中西製作所ホームページ内のWEB展示会( (リンク ») )にて10月7日からご覧頂けます。

 
●株式会社中西製作所について( (リンク ») )
1946年学校給食用のアルマイト食器の販売を目的に個人創業。その後食器洗浄機を開発し1958年より法人化。以降学校給食への厨房機器を中心に複雑な厨房機器をシステム化したフレシキブルな提案を得意とする。マクドナルドをはじめとした各社へも厨房機器を提供している。



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