株式会社千葉ジェッツふなばしとKCCTがスポーツアナリティクス分野においてIT×スポーツの新たな取り組みを開始

~ITで千葉ジェッツを100年続くバスケットボールクラブへ~

株式会社AltX

2020-10-12 08:00

このたび、株式会社千葉ジェッツふなばし(代表取締役社長田村征也、本社所在地:千葉県船橋市、以下、千葉ジェッツ)とKCCSキャリアテック株式会社(代表取締役社長佐藤準一、本社所在地:東京都港区、以下、KCCT)は、スポーツアナリティクス分野においてIT×スポーツの新たな取り組みについて共同で実施することを2020年10月1日に記者発表しました。
■共同実施の背景
千葉ジェッツでは、バスケットボールにおけるデータの重要性にいち早く着目してきましたが、昨今のデータ量の多さ・多様化によってその収集分析に多くの工数が必要となること、またそのデータがアナリストやコーチに帰属化していることなど、データ収集および分析、活用について課題を抱えておりました。一方KCCTは日本のAI(人工知能)系の人材不足を見据えたIT人材の育成を行っております。KCCTは2018-19シーズンよりオフィシャルパートナーとして千葉ジェッツをサポートしおり、その中で双方の関係者に交流が生まれ、KCCTとして前出の千葉ジェッツの課題に対して解決策を提示、担当者同士で検討、トライアルを重ねた上で将来的にも千葉ジェッツに貢献が出来ると判断をし、今回の記者発表となりました。千葉ジェッツを念願のリーグ制覇、そして100年続くバスケットボールクラブとするため、ひいては日本のバスケットボール界を前進させていく取り組みとすべく、この度のスポーツアナリティクス分野において協業をいたします。

◆協業概要
KCCTは公式データおよび千葉ジェッツから提供される各種データを独自開発のシステムにより整理、抽出、加工(標準偏差・相関係数含)までを自動化し、タイムリーに千葉ジェッツへ提供。千葉ジェッツは提供を受けたデータにチーム独自のノウハウを加え、分析レポートとして活用します。また現在は千葉ジェッツアナリストの仮説に基づくデータ分析(仮説検証型モデル)を行っていますが、今後は双方でデータベース化を進めつつ、AI技術のひとつである機械学習を用いた仮説探索型分析(※)を導入することで、新たな知見やKPIの活用を進めます。そしてチーム関係者が「いつでもどこでも誰でも」データベースにアクセス可能な、チームの勝利につながるシステムの構築を目指します。

※【仮説探索型分析】事前に特定の仮説を持たず、データを用いて仮説を新たに見出そうとする分析手法
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