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仏バイオテクノロジー企業、バイオジャパン初のオンライン参加

オンライン・パートナリングに日系企業とのビジネスチャンスを求めて参加

在日フランス大使館 貿易投資庁

2020-10-13 00:00

明日 10/14(水)から16(金)まで開催されるアジア最大級のバイオ展示会「BioJapan2020」に際し (https://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/) フランスのバイオテクノロジー企業14社があらたなパートナーを求めて、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの支援のもと、オンライン・パートナリングイベントに参加します。
明日 10/14(水)から16(金)まで開催されるアジア最大級のバイオ展示会「BioJapan2020」に際し ( (リンク ») ) フランスのバイオテクノロジー企業14社が、あらたなパートナーを求めて、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの支援のもと、オンライン・パートナリングイベントに参加します。

フランスは現在、1700社を超えるヘルステック企業を擁しており、このうちバイオテクノロジー企業は720社を数え、毎年新たに60社のバイオ企業が設立されるなど起業も活発です。特にスタートアップや資金調達など公的支援も手厚く、医療・ヘルスケア業界では6つの産業クラスターが企業活動を支援、2018年、2億8400万ユーロがライフサイエンス産業の支援に投じられています。


▼▼▼参加企業の詳細はこちら▼▼▼

▶ ALSACHIM(アルザシム)|BioValleyメンバー企業
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2005年創業。バイオ分析研究に有用な安定同位体標識化合物(13C、15N、2H 由来)、ビルディングブロック、医薬品有効成分 (API)、代謝物を提供。医療機関やバイオ分析研究所の定型業務を担う治療薬物モニタリング (TDM)測定機器の開発も行う。
2017より島津製作所のグループ会社。新型コロナウイルスの治療薬候補であるレムデシビル、ファビピラビルなど6つの既存薬に対応する安定同位体試薬の開発を行う。
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▶ Biomeostasis(ビオメオスタシス)|Eurobiomed メンバー企業
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2010年創業。代謝性、消化器系疾患領域における生体実験を行う、前臨床試験のCRO。肥満、過食、サルコペニア(加齢による筋肉量・筋力の低下)、悪液質、食物アレルギー、便秘、IBD(炎症性腸疾患)、潰瘍性大腸炎などに作用する製品の効果や作用機序を調査する生体内研究を受託。インビボ 薬効薬理試験や、代謝・GI値改善に向けたヘルスケア製品の効能や作用機序を解読する組織学、オミックス情報を提供。
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▶ CALIXAR(キャリクサール)|Lyon Biopoleメンバー企業
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2011年創業。製薬・バイオ企業、研究機関向けに、膜タンパク質(Gタンパク質共役型受容体(GPCR)、イオンチャネル、輸送体、受容体、アンカー、ウイルスタンパク質)の構造と機能を保存しつつ、抗体、新ワクチン、構造ベース創薬やHTSアッセイを開発するソリューションを提供。9名のPhDを含む15人の名のスタッフが膜タンパク質のイノベーション開発に従事。
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▶ CapEval Pharma(キャップエヴァルファルマ)|Lyon Biopoleメンバー企業
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2010年、オリヴィエ・ロジェ 獣医学博士・ERTによって創設。安全性試験、毒性試験、薬理学、眼科、ADME試験、PK試験など薬物動態、品質保証、CMC薬事、コンプライアンス、などの前臨床治験における創薬コンサルティングサービスを行う。またデューデリジェンス査定、動物用医薬品、化粧品、農薬、化学、研修などの専門事業を行う。創薬の開発から商品化に向けた、プロジェクトにつき最適な方法について、科学的見地からアドバイスを行う。バイオテクノロジー、医薬、CRO業界における治験や開発などのアウトソーシングマネジメントサービスを行う。
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▶ ETAP-Lab (エタップラブ)|BioValleyメンバー企業
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製薬・食品業界向けに、科学専門的知識のアドバイスは勿論、薬理研究の前臨床サービスを提供する独立系CRO。医薬品や機能性食品の研究機関に対し、マウスを用いた病理と毒性試験のINVIVOモデルを提供。1991年の創業以来、げっ歯類を用いた疾患モデルの深い専門知識を有しを深め、げっ歯類の生物時計や自然行動を尊重した、付加価値のある橋渡し研究モデルを提案。すべての研究モデルはカスタマイズ可能で、要望に応じ特徴や仕様を変更可能。
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▶ Neuroservices(ニューロセルヴィス)|Eurobiomedメンバー企業
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心臓電気生理学的検査(急性脳スライス、脊髄スライス、培養ニューロン、ヒトの脳スライス、iPS 細胞由来神経細胞など)に基づく、薬効薬理試験の受託企業。測定(アッセイ)は、マルチ電極アレイ(MEA)やパッチクランプ法で補完。 中枢神経・疼通領域において、創薬開発の初期の段階、リード化合物の探索・最適化や、作用機序など前臨床試験を支援。
遺伝子操作されたげっ歯類のスライス標本への電気生理学的検査を行い、あらゆる化合物の中枢神経への安全性、毒性試験を取り扱う。
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▶ Synap Cell(シナプ・セル)|Lyon Biopole メンバー企業
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臨床関連モデルの脳波(EEG)バイオマーカーを用いて、脳疾患の治療薬開発を受託するCRO。前臨床試験におけるインビボ 試験での偏りのない確実なエンドポイントを提案。定量的な薬物脳波学に基づくメソッドにより、臨床試験実施計画書(治験プロトコル)に沿ったトランスレーショナルな脳疾患モデルに対する薬効の長期モニタリングを行う。用量反応試験、バイオマーカーの特定や調節、疾患修飾に関するバイオアッセイ、疾患モデルの表現型の再現、表現型スクリーニングによるリード化合物選択やバリデーションを提供。てんかん、アルツハイマー病 (AD)、パーキンソン病 (PD)、震え、統合失調症などの情報伝達障害といった神経科学が専門。
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▶ Clean cells (クリーン セルズ)|Atlanpole Biotherapy メンバー企業
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2000年創設。細胞療法、遺伝子療法、ファージ療法において革新的医薬品を開発する企業に幅広いソリューションを提供するバイオテクノロジー企業。ウイルス安全性試験、バイオ医薬品の生物学的安全性試験、GMPに準拠したセルバンク、ウイルスバンク、最先端治療薬を製造。個別化医療の推進に向けた新しい治療法の開発を目指す。
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▶ CILcare(シルケア)|Medecin/Eurobiomedメンバー企業
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耳科学の臨床サービスを行うCRO。ボストン、パリ、モンペリエにて最先端技術を駆使し耳科学、神経科学を研究、パートナー構築を目指す。薬物動態(PK)、前臨床試験の有効性、GLP適合の耳毒性学などの研究開発を行う。難聴、耳鳴り、耳炎の治療薬の開発を促進する臨床試験サポート、コンサルティングも担う。ターゲット特定からIND(治験薬)までパートナーを緊密にサポート。
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▶ CellProthera(セルプロセラ)|BioValley Franceメンバー企業
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2008年仏ミュールーズにて創業の細胞治療を専門とする医薬バイオテクノロジー企業。自己末梢血幹細胞で疾患や傷で損傷を受けた器官を再生する革新的治療法の開発、登録、マーケティングを行う。CD34陽性幹細胞ProtheraCytes®の注入により急性心筋梗塞(AMI)患者への心筋再生治療を提案。同製品は欧州医薬品庁(EMA)により先端医療医薬品(ATMP)に分類されている。
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▶ Medicen Paris Region(メディセン・パリ・レジオン)
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パリ、イルドフランス地域圏に拠点を置く、ライフサイエンス、ヘルスケア分野の欧州規模の産業クラスター。2005年に創設。500を超える加盟団体(中小企業、研究機関、大学、病院、地方自治体)が、生体分子を応用したバイオ医療、医用画像 生物学的診断 デジタルヘルスなどバイオテクノロジー医療に特化。
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▶ Oncodesign(オンコデザイン) |Medicenメンバー企業
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1995年創業のバイオ医薬品企業。独自の高精度医療をベースに医療分野で革新を進める。この技術革新を核とし、病因、発見、実験事業を通して、薬剤の自然耐性や獲得耐性に対する有効なアプローチ、治療、無効例の減少に貢献。大手製薬企業、バイオテクノロジー企業、公的研究機関、投資家と協力し、新薬および新規診断ツールの研究開発を推進。17年に渡り日本のバイオテクや製薬企業と緊密に連携をすすめており、前臨床の薬剤イメージングのアプリケーション、ヒト化免疫系モデル、患者由来異種移植片(PDX)のコレクション等を提供。 各種サービス、パートナーシップ、ライセンスを通じ、さまざまなイノベーションニーズに対応。今回のバイオジャパンには現地パートナーOrioxと参加し、さらなるパートナーシップに臨む。
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▶ Transgene(トランスジーン)|France BioValley Lyon Biopole メンバー企業
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新免疫療法薬の開発を専門とする臨床段階のバイオテクノロジー企業。疾患と戦う患者の体の免疫反応のメカニズムを利用するアプローチを採択。遺伝子配列(導入遺伝子トランスジーン)をウイルスベクターに導入し、異常細胞を殺滅する武器に変換する免疫療法を開発。他の免疫療法や化学療法とも併用可能。2018年よりNECと個別化がん免疫療法の共同開発を推進。
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▶ YSLAB(イズラブ)|Atlanpole Biotherapy メンバー企業
(リンク »)

北西ブルターニュ地方のカンペ―ルを拠点に海洋バイオテクノロジーの研究開発を行う。2000年に創業以来、ヘルスケア分野への大きな寄与が期待される海洋生物を資源とする医薬品の研究開発、製造を行う。日常の衛生用品や呼吸器系疾患治療における専門性が証明されており、さまざまな研究結果がアイケア、スキンケア、口腔ケアに生かされいる。海洋生物の多様性、ヒト細胞へのバイオアベイラビリティ(海洋生物利用)に基づいた商品開発を行っている。
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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 Presse.JP@businessfrance.fr 
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