【感染対策調査】新たなテスターの形は効果・特徴の「見える化」、オンラインでの除菌液購入率はわずか2割程度という結果に

株式会社リノーマル

From: Digital PR Platform

2020-12-02 10:52


株式会社リノーマル(本社:神奈川県横浜市、代表:川根和紀)は、様々な消毒液と活用方法にまでFIXした、法人向け衛生ソリューションを提供しています。これに際し、全国の男女571名を対象に「消毒液・除菌液購入に関する意識調査」を実施いたしました。その結果と当社見解をお知らせいたします。


■調査結果トピックス
1.オンラインでの除菌液購入、2割にとどまる
2.除菌液購入の重視点は「価格・コスパ」
3.テスターの新しい形、効果や特徴の「見える化」が鍵


■当社の見解
新型コロナウイルス拡大の防止策として、手指やモノへの消毒・除菌が重視されるようになり、除菌液の需要は増加傾向にあります。そして、アルコール消毒液の代替品として、様々な除菌液が市場に参入しました。消費者の多くは、オンラインよりもドラッグストアや薬局といった、リアル店舗で除菌液を購入していますが、消毒液の選択肢が増えたことにより、購入後「思ったものと違う」ギャップを感じているようです。
除菌液の特徴や効果を視覚的に「見える化」することで、消費者は価格と効果に見合った製品か判断でき、購入後のギャップを軽減できると考えます。実物を手に取ることが出来なくても、オンラインで安心して購入できる環境を整えていくことが重要です。



【1】70.8%が「除菌液購入の機会が増えた」と回答
新型コロナウイルスの感染拡大から半年以上が経った現在、除菌液購入の頻度について調査したところ、約7割が「除菌液購入の頻度が増えた」と回答しました。
一時期、アルコール消毒液不足が問題にもなりましたが、感染症予防として消毒・除菌アイテムの需要は高く、購入する人が多くいることが分かります。


(リンク »)

直近半年で、除菌液・消毒液を購入する頻度は変わりましたか(n=571)



【2】オンラインでの除菌液購入、2割にとどまる
除菌液をどこで購入するか(したいか)という問いに対して、「薬局・ドラッグストア」が89.1%(506人)と最も多く、次いで「スーパー」が46.8% (266人)という結果になりました。一方、除菌液をオンラインで購入する割合は20.6%(117人)にとどまりました。

緊急事態宣言による外出自粛の影響により、様々なオンラインサービスが登場しましたが、実際は実店舗で販売されている商品から選ばれる傾向にあるようです。


(リンク »)

消毒液・除菌液を購入する・したい場所を教えてください(複数回答可)(n=571)



【3】除菌液購入の重視点は「コスパ」
除菌液を購入する際、重要視していることのトップは「価格」65% (371人)、僅差で2位に「成分」が63.6%(363人)、3位が「効果」51.8%(296人)という結果になりました。






(リンク »)

消毒液・除菌液を購入する際に重視することを教えてください(複数回答可)(n=571)




重要視されている「価格」ですが、「安ければ買う」という考えを持つ人はわずか4%で、低価格で納得のいくもの、または気に入ったものをセールで安く買う割合が70%を超える結果となりました。



(リンク »)

消毒液・除菌液を購入する際に、ご自身の考えに最も近いものをお選びください(n=571)


除菌液の種類も増え、低価格の商品も販売されていますが、単に”安さ”で購入するのではなく、成分や効果に見合うか判断して購入する、いわゆる”コスパ”が重要視されていると考えられます。



【4】「匂いがきつい」「べたつく」……除菌液エピソード
実際除菌液を購入に関して、「よかったこと」「失敗したこと」を自由回答で伺いました。「除菌液のニオイがきつかった」「実際に使ったらべたついた」などの、使ってみないと分からない失敗談や、「消臭効果」や「低刺激」を期待して購入する声もありました。

●失敗談
・さらっとする物、しっとりする物、手が若干荒れる物があった。使ってみなければわからず、買い替えることで高上がりになることも。クチコミでは自分の肌に合うかはわからない。
・価格が高くても、アルコール濃度や効果が他に比べて低かったことがあった。

●様々な効果
・好きな香りのついたハンドジェルは除菌へのモチベーションが上がって良いと思った。
・ペットがいるので次亜塩素酸水とアルカリ水は比較的安心して使えて、汚れによって使い分けると効果絶大で助かっている​​​​。
・消臭効果があるものもあるので一石二鳥


【5】テスターの新しい形、効果や特徴の「見える化」が鍵
除菌液の需要の高まりに伴い、様々な種類の除菌液が市場に参入し、消費者の選択肢が増えました。今回の調査によって、単に価格重視ではなく、効果と成分の見合った商品を選ぶ傾向が高まっていることが結果として表れました。
しかし、【4】で記述したように、購入後に思った効果・使用感にギャップを感じる人も多くいらっしゃいます。

以上のことから、商品の成分や使用感を情報として「見える化」することは、消費者の満足度向上と、除菌液に対するマイナスイメージの払しょくに繋がると考えられます。今後リアル店舗だけでなく、オンラインでの販売拡大のためにも課題になる部分ととらえます。



【調査概要】
表題:感染症対策に関するアンケートキャンペーン
調査方法:SNSを利用した市場調査
調査期間:2020年10月28日(水)~2020年11月4日(水)
有効回答:男女571名



■除菌ステーションとは
【業界初】消毒液の定期配送サービス『ウィークリーン』、消費者の声から生まれた手指除菌サーバー『キュアリー』のレンタルサービス等、ウィズコロナ時代を生き抜く為のサービスを提供しています。


■株式会社リノーマルについて
社名   :株式会社リノーマル
本社所在地:神奈川県横浜市中区羽衣町3-55-1 VORT横浜関内4階
代表   :川根和紀
設立   :2015年9月28日
事業内容 :衛生ソリューション事業
      情報メディアサイト運営、サプリメント開発
WEBサイト: (リンク »)
公式Twitter:@jokinstation_yu ( (リンク ») )
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]