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在宅勤務の課題を解決する新たなサービス。個室特化型サテライトオフィス「ワークスタイリングSOLO」 2020年12月8日(火)より開始

三井不動産株式会社

From: Digital PR Platform

2020-12-03 15:40


本リリースのポイント
・急速に働き方が変化する中で、在宅勤務に代わるテレワークに適した個室を自宅近くに求める声が増加。個室特化型サテライトオフィス「ワークスタイリングSOLO(ソロ)」を2020年12月8日(火)よりサービス提供開始、2020年度内に13拠点、2021年度内には30拠点体制となる予定
・「ワークスタイリングSOLO」の一環として利用者のニーズに機動的に対応できるモビリティタイプを展開
・ワークスタイリングは2020年度内に全国100拠点を超えるネットワークへ拡大

 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信)が展開している法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」は、2020年12月3日(木)現在、会員企業は約600社、登録会員数は15万人を超えて拡大を続けています。このたび、新たな働き方の変化を捉え、既存の法人向けサービスオフィス「ワークスタイリングFLEX」、法人向け多拠点型サテライトオフィス「ワークスタイリングSHARE」に加え、新サービスとして2020年12月8日(火)より法人向け個室特化型サテライトオフィス「ワークスタイリングSOLO」を開始します。2020年度末にはワークスタイリングは「三井ガーデンホテルズ」等提携21拠点を含めて、全国100拠点を超えるネットワークとなります。

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ワークスタイリングサービス概要

 ワークスタイリングはこれまでも時代の変化や会員企業、利用者の要望に応じて、生産性向上やクリエイティビティ向上に寄与する施策やサービスを提供してきました。今後も、多様なワークスタイルを提供する法人向けサービスとして、新たな働き方の提案に取り組んでまいります。

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【左】ワークスタイリングSOLO 内観
【右】ワークスタイリングSOLO 個室内

■「ワークスタイリングSOLO」サービス開始の背景
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を契機とし、在宅勤務が増加するとともにその課題も明らかになってきました。自宅の近くでテレワークに集中できる環境の整備を望む声が高まり、「ワークスタイリングSHARE」では、WEB会議などに対応できる1人用個室のニーズが増加しています。また、会員の皆様からは、自宅の近くで利用したいという声が多くあがっています。ワークスタイリングはこれらのニーズを捉え、新たに郊外エリアを中心とした個室特化型サテライトオフィス「ワークスタイリングSOLO」の提供を12月より開始する運びとなりました。

■「ワークスタイリングSOLO」サービス概要
 ワークスタイリング会員の皆様に在宅勤務の代わりにご利用いただける、法人向け個室特化型サテライトオフィスです。会員の皆様は全国の「ワークスタイリングSHARE」に「ワークスタイリングSOLO」を加えた全拠点を10分単位で利用可能です。

<ワークスタイリングSOLO特長>
(1)テレワークに特化した環境
・全席WEB会議対応の1人用個室
・音環境やプライバシーに配慮したサウンドマスキングを完備
(2)ホスピタリティ
・コンシェルジュサービスをオンラインで提供
・充実したドリンクやリフレッシュメント等
(3)セキュリティ
・会員QRコードを用いた入退館システム
・セキュリティカメラ、警備員駆け付けサービス
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<新型コロナウイルス感染拡大防止対策>
・入館時の検温・手指消毒実施、マスク着用確認
・除菌清掃の実施
・除菌対策備品の完備
・紫外線を用いた空気環境対策装置の導入

<展開エリア>
2020年12月8日(火)より順次オープンし、首都圏の郊外エリアを中心に2020年度中に13拠点、2021年度中には30拠点体制となる予定です。

〇主な展開予定エリア
中野・荻窪・自由が丘・三軒茶屋・下北沢・豊洲・府中・南大沢・登戸・新百合ヶ丘・センター北・戸塚・藤沢・浦和・本八幡・柏の葉  ※豊洲、南大沢、新百合ヶ丘、柏の葉は12月8日(火)オープン

「ワークスタイリング SOLO」モビリティタイプ
 会員の様々なニーズに柔軟に対応するため、「ワークスタイリングSOLO」はオフィスビルでの展開に加え、モビリティタイプを展開します。「アーバンドッグららぽーと豊洲」「ららぽーと柏の葉」「三井アウトレットパーク多摩南大沢」にて2020年12月8日(火)よりサービス提供を開始します。

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【左】ワークスタイリングSOLO モビリティタイプ(ららぽーと柏の葉店 外観)
【右】ワークスタイリングSOLO モビリティタイプ(ららぽーと柏の葉店 内観)

■ワークスタイリングについて
 「ワークスタイリング」は2017年4月よりサービスを開始し、全国に広がる拠点を10分単位で利用可能な法人向け多拠点型サテライトオフィス「ワークスタイリングSHARE」、多様化する企業のニーズや様々なビジネスシーンに合わせた法人向けフレキシブルサービスオフィス「ワークスタイリングFLEX」を展開しています。三井不動産グループで提供する「ザ セレスティンホテルズ」「三井ガーデンホテルズ」「sequence」の提携21拠点と併せて、2020年12月4日時点で91拠点を展開しています。
 2020年度末には「ワークスタイリングSHARE」「ワークスタイリングFLEX」が74拠点となり、「ワークスタイリングSOLO」13拠点、「三井ガーデンホテルズ」等提携21拠点と併せて、全国100拠点を超えるネットワークとなる予定です。

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※ ワークスタイリング公式ホームページ:  (リンク »)

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ワークスタイリング拠点ネットワーク

 ワークスタイリングは、三井不動産グループの総合力を活かし、多様なワークスタイルを提供するサービスとして、新たな働き方の提案に取り組んでまいります。

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■今後の新たなホテル提携拠点について
 12月4日(金)よりワークスタイリングSHARE提携拠点に「sequence MIYASHITA PARK」「sequence KYOTO GOJO」「sequence SUIDOBASHI」3つのホテルが加わります。これにより、「三井ガーデンホテルズ」等ワークスタイリングSHARE提携拠点数は21となります。

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■三井不動産グループのSDGsへの貢献について
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 三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。

*なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における2つの目標に貢献しています。

目標3 すべての人に健康と福祉を
目標8 働きがいも経済成長も

■『三井のオフィス』の取り組みについて
 三井不動産では、長期経営方針「VISION 2025」を掲げ、「テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション」を全社の重要施策として位置付け、今後もテクノロジーを活用した更なる事業革新を進めています。ビルディング事業においては「その先の、オフィスへ」を理念に既成のオフィスビルの概念を超えた新たな付加価値を生み出すことを目指しています。
 
 とりわけ近年、社会的に働き方の多様化が求められているなか、誰もが自分のカラーを活かして働けるよう、「COLORFUL WORK PROJECT」をスローガンに様々な取り組みを行っています。これら取り組みを通じて「三井のオフィス」に集う皆さまが単に「働く」というだけではなく、様々なOn Time/Off Timeを過ごし、集う、そんな“新しい生活”の場を提供してまいります。
 
 各企業が自社の企業文化、業務内容、個人の事情等を踏まえながら在宅勤務・サテライトオフィス・オフィスを柔軟に組み合わせ、社員が快適かつ安心して働き、知的生産性を高めながらイノベーションを起こす方法をハード・ソフトの両面から模索していくことが重要だと当社は考えています。当社は、知的生産性や働き甲斐向上など「働き方改革」に資するハード・ソフト両面での様々な取り組みを深度化させるとともに、AI、IOTなどのテクノロジーの活用によりデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を一層本格化させ、社員自らが様々な働き方を実践します。そして企業の課題や悩みに寄り添い、それぞれの働く場所のベストミックスを探究し、当社がこれまで展開してきたラインナップを最大限に活用し、課題解決に導けるよう提案を行ってまいります。

■三井不動産のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み
 三井不動産の長期経営方針「VISION 2025」で掲げた「テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション」を実現すべく、「事業変革」「働き方改革」の2つの軸でグループ全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。2020年4月にはDXの取組強化のため「ITイノベーション部」を本部化し「DX本部」を創設、グループ全体のDXを推進していきます。
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