Moonstake、戦略的パートナーCentrality CEO Aaronと合同ウェビナー開催

Moonstake

From: JCN Newswire

2020-12-08 15:00


SINGAPORE, Dec 8, 2020 - ( JCN Newswire ) - Moonstake(ムーンステーク)は、ニュージーランドに拠点を置く世界有数のフィンテックベンチャーであるCentrality(セントラリティ)との共同ウェビナーを、12月13日(日)日本時間15時から開催いたします。(日本語字幕あり、一部英語のみ)

MoonstakeとCentralityは、2020年8月戦略的パートナーシップを締結しました。CentralityのCEO、Aaron McDonaldがアドバイザーとしてMoonstakeに参加し、MoonstakeのステーキングプラットフォームでのCENNZ(Centralityのトークン)の実装に向けて、両者は積極的に開発を進めています。今回のウェビナーはパートナーシップを締結してから初めての共同イベントとなり、CentralityとMoonstakeのパートナーシップの進捗についてもお伝えする予定です。

Centralityは、フィンテックベンチャーとしてニュージーランド政府のリサーチ助成金を受けており、官民一体となって取り組む「Digital Identity NZ」への参加を通じて、NZTechやSinglesourceなどと共に、ニュージーランド政府と分散型システム構築に取り組んでいます。

また、CentralityはAmazon(AWS)、マイクロソフトパートナー、マクドナルド中国など様々な業界の企業と提携しており、多くの企業のブロックチェーン導入を促進しています。2020年8月には、Centrality発のベンチャー企業であるCentrapayが、Syloのスマートウォレットを利用してBTCでコカ・コーラ製品を購入できる技術提供を発表しました。

ウェビナーについて
タイトル: Centrality Aaron McDonaldとMoonstake Shogo Ishidaが語るステーキングとその未来
日付と時刻: 12月13日、日本時間15時-16時
開催言語: 英語(日本語字幕付き)

スピーカー:
- Moonstake アドバイザー Shogo Ishida
- Centrality CEO 兼 Moonstake アドバイザー Aaron McDonald

主要なテーマとトピック:
- メインネットに移行後のCENNZの動きについて
- CENNZnetとは?他のブロックチェーンと比較と特徴?
- Centralityのステーキングについて
- コカコーラをCentrapayで買えることのメリットは?
- これからの金融とは?CentralityとDeFiについて
- ブロックチェーン がもたらす金融の変化について

ウェビナーはZoomで開催いたします。参加にはZoomにて、事前登録が必要ですので下記のリンクから登録してください。
(リンク »)

Moonstake ウォレットについて

ユーザーはMoonstakeウォレットを通じて、2,000以上のアセットの管理と、現在同時に7種類のコインのステーキングが可能となっており、CENNZのステーキングについても対応予定となります。すでにMoonstakeウォレットでは、CENNZnetに移行したCENNZ、CPAYをデポジットするためのシステム導入が完了しております。「新しいアセットを追加」ボタンから、CENNZ及びCPAYのスワップ完了後に、スムーズにCENNZ、CPAYをデポジットすることが可能となっております。是非ダウンロードしてください。

デスクトップ版ウォレットのアカウント開設はこちら: (リンク »)
モバイル・アプリケーション版ウォレットのダウンロードはこちら
iOS: (リンク »)
Android: (リンク »)

Moonstake(ムーンステーク)について

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。

Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポールCatalist上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)、と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、11月時点での総ステーキング資産額は100億円に迫っています。 (リンク »)

Centrality(セントラリティ)について

Centralityは、ニュージーランドに拠点を置く世界有数のフィンテックベンチャープラットフォームです。Centralityは、ニュージーランド政府の研究助成を受けており、デジタルアイデンティティをより手軽に、そして安全にするために民間と政府機関が一体となって取り組む組織「Digital Identity NZ」への参加を通じて、NZTechやSinglesourceなどと共に、ニュージーランド政府と分散型システムを利用したシステム作りに取り組んでいます。 (リンク »)
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