関西学院大学 学生に12月より「COCOA」提示で【100円ランチ】提供 学生の食堂利用が増えています

関西学院大学

From: Digital PR Platform

2020-12-14 20:05




 関西学院大学は12月に入り、生協の自家製弁当や丼、食堂の対象メニューが100円で食べられるアドベント学生応援キャンペーン「Christmas gift」を始めています。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として接触確認アプリ「COCOA」の導入を促し、「COCOA」と学生証の提示で食品等を値引きするキャンペーンを10月下旬から実施してきましたが、さらに拡充したものです。まだ対面授業は3割強で、キャンパスに戻って来る学生数は少ないものの、生協食堂の利用者は増加しています。





 12月からのキャンペーンは、学生・生徒の保護者組織である関西学院後援会のご支援、関西学院大学生活協同組合などのご協力で取り組んでいます。
 本学の西宮上ケ原、西宮聖和、神戸三田の3キャンパスにある生協の店舗や食堂で、COCOA起動画面と学生証を提示すれば、自家製弁当や丼、食堂の対象メニューが100円になるというものです。学生会館新館内にある食堂「東京庵」でも対象メニューが設定され、300円割引で食べることができます。各地の大学で学生の感染が相次ぐなか、感染予防への関心を高めてもらおうという取り組みで、12月23日までです。
 生協食堂の利用者数は、西宮上ケ原キャンパスの2カ所の食堂で見ると、200円以上の購入で100円値引きだった11月23~30日(日曜を除く7日間)が2171人だったのが、「100円ランチ」を始めた12月1~5日(5日間)には2857人になり、12月7~12日(6日間)では4467人になっています。一人で何回でも使えるので延べ人数となり、学生の「COCOA」の導入率自体がどの程度増えているかはわからないものの、利用者は着実に増えてきています。
 関西学院大学は、学生に対し、感染防止対策として、マスクの着用、こまめな手指の消毒、三密の回避などとともに、このキャンペーンを展開することで、接触確認アプリ「COCOA」の導入を強く呼びかけています。感染拡大が収まらないなか、キャンパスに戻ってきた学生を応援するとともに、感染拡大防止への意識をより一層高めてもらおうと実施しています。



▼本件に関する問い合わせ先
関西学院広報室
住所:兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
TEL:0798-54-6017
FAX:0798-54-0912


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