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インフォマティカ、AWS向けに新しいGoverned Data Lake Management Solutionを発表

高度なサーバーレス機能とガバナンス強化により信頼性の高いデータとアナリティクスを提供

インフォマティカ・ジャパン株式会社

2020-12-18 11:00

インフォマティカ(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、以下インフォマティカ)は本日、アマゾン ウェブ サービス (AWS)向けに新しいGoverned Data Lake Management Solutionを発表しました。これにより、AWSの顧客はAmazon S3上でデータレイクの管理、保護、拡張が可能になります。

今回発表された新機能には、インテリジェントなデータカタログ、データポリシーの管理と実行、データ保護およびプライバシー管理、クラウドネイティブなデータ統合が含まれています。これにより、企業は信頼性の高いデータを使用して自社のクラウドベースのアナリティクスを拡張し、デジタルトランスフォーメーションを推進できるようになります。また、インフォマティカ製品にAWS向けの新機能を実装することにより、Amazon RedshiftやAmazon AthenaなどのAWSサービスのデータ資産を、より優れたパフォーマンスと低コストで大規模に管理できるようになります。

現在、企業はこれまで以上にアナリティクスのワークロードをクラウドに移行し、アプリケーションを刷新することで、効率性、生産性、コスト削減の向上を目指しています。IDCによると、今年全世界でインフラハードウェアに投資された1,348億ドルのうち、クラウド環境への投資額の割合は約55%でした。この割合は1,345億ドルのうち49.5%だった昨年に比べ、増加傾向にあると報告されています(注1)。インフォマティカはAWSと連携することで、企業がクラウドインフラを容易に拡張してビジネスを進化させられるよう支援します。インフォマティカのメタデータ主導のインテリジェントなクラウドデータ管理機能によって、企業は信頼性の高い正確なデータ配信を自動化し、AWS上にクラウドデータウェアハウス、データレイク、データレイクハウスを構築することで、イノベーションを促進できるようになります。

新しいGoverned Data Lake Management Solutionにより、以下のことが可能になります。
• 企業全体のデータ資産を発見・整理し、ビジネスコンテキストに沿ったメタデータを自動的にキュレーションして補強します。また、インテリジェントデータカタログで、データリレーションとデータリネージの追跡を行うことができます。
• 手作業のコーディングを必要とせず、データパイプラインを迅速かつ効率的に構築し、クラウドネイティブなデータ統合によってオンプレミスのデータワークロードをAmazon S3のデータレイクに迅速に移行することができます。
• データ管理ポリシーとデータプライバシーポリシーを定義し、自動的に実行することで、CCPAやGDPRなどのコンプライアンスを順守しながら、信頼性の高いデータを全社に配信できます。
• データ品質の問題を自動的に特定して修正し、データレイクの利用者が信頼性の高いクリーンなデータにアクセスできるようになります。

企業がデータの変革力を実現するために「クラウドファースト、クラウドネイティブ」アプローチを採用する中、インフォマティカは「Informatica Intelligent Cloud Services( (リンク ») )」(IICS)クラウド統合プラットフォームを大幅に強化し、ユーザーが最新のビジネスアナリティクスのデータを容易に検索、統合、ステージングできるようにしました。
• 新しいIICS Athenaコネクタ:
インフォマティカを導入している企業は、Amazon S3内のデータセットを他のデータベースと同様に操作できるようになり、Amazon Athenaを通じてすべてのAmazon S3データについてコード不要なデータ管理を迅速に開発できるようになりました。
• プッシュダウン最適化:
AWS内のデータ変換と強化を加速させるとともに、AWSの演算能力を活用して最高のパフォーマンスを提供します。データはエンドポイントから抽出せずに処理できます。
• サーバーレスのクラウドデータ統合とクラウドデータ統合エラスティック:
AWS上のIICS iPaaSが、完全なサーバーレスのETLとETLデータ処理を提供し、キャパシティ管理の簡素化と動的なスケーリングを可能にすることで、企業の大幅なコスト削減とコスト最適化を実現します。

インフォマティカとAWSは、EquinoxやWolters Kluwerをはじめとする100社以上の共通の顧客と連携しています。業界をリードするエンタープライズiPaaSであるIICSは、企業の最も複雑な要件をサポートし、1カ月間に15兆回のトランザクションを処理します。企業はAWS Marketplaceを介してIICSを購入できるため、時間とインフラ投資を回避できます。インフォマティカはAWSとの協力の下、今年9月にIICSプラットフォームでFedRAMP(Federal Risk and Authorization Management Program)の「In Process(認定作業中)」ステータスを取得しました。これにより、公共機関でのデータの取り込みや統合に必要な時間を大幅に短縮するだけでなく、ハイブリッド環境でセキュアなデータソースに素早く接続することができます。

インフォマティカ・ジャパンでは、2020年12月22日(火)14時00分より、AWS、クラスメソッドと共同で、次世代のクラウドレイクハウスアーキテクチャについて説明するウェビナーを開催します。
• ウェビナーURL: (リンク »)

(注1)IDC Quarterly Cloud IT Infrastructure Tracker, Q2 2020

インフォマティカについて
インフォマティカは、エンタープライズクラウドデータ管理をリードする唯一の企業であり、データ主導型のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業のイノベーションを加速し、俊敏性の向上や新たな成長機会の獲得によって、インテリジェントな破壊的イノベーションを支援しています。また、インフォマティカは企業のデータの力を25年以上にわたり引き出し、世界で9,000社以上の企業がそのソリューションを利用しています。
インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、Webサイトwww.informatica.com/jp/ をご覧ください。
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本リリースは米国インフォマティカ本社が2020年11月30日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
Informaticaは、米国とその他の国におけるインフォマティカの登録商標です。 その他全ての企業名および製品名は、各社が所有する商号または商標です。

本プレスリリースに記載されている全ての情報は2020年11月30日時点のものに基づいており、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。
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