京都大学花山天文台のプロモーションビデオを制作しました -- 大阪電気通信大学

大阪電気通信大学

From: Digital PR Platform

2020-12-18 08:05




大阪電気通信大学の電ch!プロジェクトの教員や学生が、京都大学大学院理学研究科附属花山天文台のプロモーションビデオを制作しました。




▼映像はこちらからご覧ください
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花山天文台は、京都大学大学院理学研究科附属の天文台の一つで、世界的な天文学者を多く輩出し、日本全国のアマチュア天文家にとっても憧れの場所です。
京都大学の天文台は、元々1910年に京都帝国大学構内に開台され、その後京都市内の都市化が進んだことから、山科の地に花山天文台として1929年に建設されました。アマチュア天文学の拠点である花山天文台ですが、日本の天文学発展にも大きく貢献し、世界的な成果をおさめています。

今回、京都大学大学院理学研究科附属天文台より依頼をうけ、花山天文台をアピールするためのプロモーションビデオを制作。本学の電ch!プロジェクトの教員や学生、先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)のスタッフらが協働で企画、撮影や編集など制作を進めました。
コンセプトは「宇宙のテーマパーク」とし、同天文台の沿革や京都及び天文の歴史を織り交ぜながら、同天文台の発展が今後の天文学に寄与することを訴求する目的で、YouTube上に公開。日本語版と英語版の2パターンを制作し、国内外へ発信しています。

映像内では、イギリスの伝説的なロックバンドQueenのギタリストであり、宇宙物理学者としても知られるブライアン・メイ氏や、世界的音楽家の喜多郎氏が、花山天文台を次世代へと残すことの重要性についてコメントしています。

同天文台は今後、花山宇宙文化センター(仮称)として、次世代の科学教育・学習に貢献する施設へと生まれ変わらせることによって、末永く残していきたい、というのが関係者の願いです。4次元宇宙シアターやプラネタリウムを備えた宇宙科学館、野外コンサートや星空観察会等のイベントなどを開催できる、家族連れも自由に遊べる広場や、世界最先端の望遠鏡製作技術の実際を体験できるミラー・ラボ、事業創生産学協動の場、科学技術とモノづくりの場であるインキュベーション・ラボなど、京都から育まれる新たな技術の開発、普及、啓発を行う施設を新しく整備・開設するという夢を追求していきます。

※電ch!とは?
電ch!(でんチャン)は、大阪電気通信大学の学生がプロスタッフの協力で様々なデジタルコンテンツを制作する画期的なプロジェクトです。「新しいチャンスに挑戦しよう!」を合言葉に、固定概念を打ち破ってゆくフレッシュなパワー。大阪電気通信大学は、若い才能を応援し、作品制作活動をバックアップしています。

【関連リンク】
大阪電気通信大学チャンネル 電ch!(でんチャン)
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先端マルチメディア合同研究所 JIAMS
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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 大阪電気通信大学
法人事務局 広報部 広報課
住所:大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-824-3325
FAX:072-824-1141
メール:kouhou@osakac.ac.jp


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