【京都産業大学】蘇る水辺の風景と水害の歴史、現代社会学部の学生が鴨川の過去と未来を繋ぐ冊子『鴨川を伝える』を制作!

京都産業大学

From: Digital PR Platform

2020-12-24 14:05




現代社会学部 鈴木康久ゼミの学生らが「鴨川を未来へ」をテーマに、現代までの鴨川の景観や昭和10年に起きた京都大水害を伝える新聞記事を用いた冊子『鴨川を伝える』を制作し、フォーラムで発表した。




京都産業大学現代社会学部 鈴木康久ゼミ(専門:水文化)は、「水がむすび、新たな価値を生み出す社会」をテーマに活動をしている。
ゼミに所属する有志5人の学生が、水文化を研究する市民団体「カッパ研究会」と協働し、江戸期の鴨川の絵図「賀茂川筋名細絵図」(京都産業大学所蔵)を背景に明治・大正時代の絵葉書や写真を用いた、鴨川の魅力を伝えるパンフレット『鴨川を伝える』を制作した。
このパンフレットには「過去の災害を伝えることで、人々の憩いの場でもある鴨川の未来を考えるきっかけにしてほしい」との思いが込められている。
また、鈴木ゼミでは、豊臣 秀吉 が造った三条大橋をPRする活動にも力を入れていく。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

<関連リンク>
・現代社会学部学生が冊子『鴨川を伝える』を制作、フォーラムで発表
(リンク »)
・現代社会学部 現代社会学部 鈴木 康久 教授
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
FAX:075-705-1987
メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp


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