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2020年タイムシフト視聴率、総合視聴率ともに「半沢直樹」がトップ ~【確定版】関東地区タイムシフト視聴動向~

株式会社ビデオリサーチ

From: Digital PR Platform

2021-01-28 14:26


株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:望月 渡)は、この度、視聴率調査で実施しているタイムシフト視聴測定において、2020年1月1日~12月31日の視聴動向*(関東地区)をまとめましたので、タイムシフト視聴率(※1)、総合視聴率(※2)の上位30番組をお知らせいたします。
*今回は前回の速報版の集計期間(1月1日~11月22日)を1月1日~12月31日までとした確定版となります。




■トピックス

<1>2020年タイムシフト視聴率、総合視聴率の動向
 2020年のタイムシフト視聴率と総合視聴率は、ともにTBSのドラマ「日曜劇場・半沢直樹」がトップを独占する結果となった。


<2>タイムシフト視聴率上位30番組
 タイムシフト視聴率は上位30番組がすべてドラマで、1位の「日曜劇場・半沢直樹」は最終回直前の回で最もタイムシフト視聴率が高く、16.8%となった。


<3>総合視聴率上位30番組
 「日曜劇場・半沢直樹・最終回」の総合視聴率が44.1%と、「第71回NHK紅白歌合戦」の42.7%を上回りトップにランクインした。

 タイムシフト視聴率同様、ドラマが多数上位にランクインする一方で、急逝された志村けんさんの番組、日本テレビの「天才!志村どうぶつ園特別編」、フジテレビの「志村けんさん追悼特別番組46年間笑いをありがとう」が上位にランクインした。

 また日本テレビの「第96回東京箱根間往復大学駅伝競争」や、緊急事態宣言が7都府県に発令された4月7日放送の「NHKニュース」など、リアルタイムで視聴者の関心を集めた番組も上位に入り、2020年の世相を反映した結果となった。


※1 タイムシフト視聴率
タイムシフトでの視聴を示す指標。リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示します。
※2 総合視聴率
リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。
リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合は“1カウント(複数回視聴としてカウントしない)”として集計しています。
番組単位での視聴の拡がりを示す指標です。



【データトピックス】

<1> タイムシフト視聴率(世帯)上位30番組
~ランキング方法~
・リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴
・2020年(2020年1月1日~12月31日)で放送された15分以上の番組
・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載


(リンク »)





<2> 総合視聴率(世帯)上位30番組
~ランキング方法~
・リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴
・2020年(2020年1月1日~12月31日)で放送された15分以上の番組
・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載



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