コラム > 今からはじめる Microsoft Azure > 第15回 Azureのリソース管理(1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2021-03-08 09:00

CTC教育サービスはコラム「コラム > 今からはじめる Microsoft Azure > 第15回 Azureのリソース管理(1)」を公開しました。
###

本コラムは過去コラム「なるほど、Microsoft Azure」の2021年補足版です。
なるほど、Microsoft Azure - 第6回  Azureのリソース管理 (1) リソースグループ

1. はじめに

みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤です。前回まで、Azureにおける仮想ネットワークを取り上げ、解説してきました。最終的には、Azure仮想ネットワークとオンプレミスサーバーをVPN接続するところまで行ないましたが、いかがでしたでしょうか?クラウドとオンプレミスをVPN接続すると、オンプレミスのプライベートネットワークを拡張したような状態を作ることができます。その上で、オンプレミスのサーバーやネットワークをクラウドに移行すれば、物理的な資産を減らすことができますし、管理をクラウド側に任せることができるので、運用負荷の低減にも繋がります。クラウドとオンプレミスのそれぞれのメリットを活かしながら、可能性の広がるネットワーク構成を作ることができるので、ぜひ検討してみてください。

さて、今回からはAzureのリソース管理について解説していくことにしましょう。

ひとつのアプリケーションを実装するためには、Azureやサードパーティから提供されている仮想マシンやストレージなどのサービス、機能を組み合わせることになります。これらの仮想マシンやストレージなどのことをリソースと呼び、アプリケーションでは複数のリソースが相互依存して実装されます。複数のリソースをグループ化して管理する仕組みが、今回の「リソースグループ」です。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]