ドイツのトップ自動車メーカーで16,000人のユーザーと120,000件のプロジェクトを対象にアップグレードを実施

プラニスウェア・ジャパン株式会社

2021-02-01 00:00

2019年11月19日、ミュンヘン PPMのトップメーカー、プラニスウェアがドイツの大手自動車メーカーで最新バージョン、プラニスウェア・エンタープライズ6.3へのアップグレードを実施しました。
ドイツのトップ自動車メーカーがプロジェクトポートフォリオ管理ソフトウェア、プラニスウェア・エンタープライズの最新リリース(6.3)にバージョンを変更しました。管理するプロジェクト数は120,000件、登録ユーザー数は16,000人です。

各顧客の車両開発プロジェクトには450件以上のサブプロジェクトと40,000件もの関連作業がある場合があるため、成功させるにはスケジュールの調整が重要なファクターとなります。総合車両開発部が全体的なスケジュールのテンプレートを用意し、スケジュール構成の結合を行いますが、新規車両プロジェクトを作成するのみならず、早い段階で対応する車両スケジュールも調整します。中央部署が、調整したスケジュールをリリースし、各部署と製品ラインがその後のプランニングを担当します。

同社OEMはグループ全体の車両開発プロジェクトを管理するために、2016年にこれまでのシステムに変えて、4部署すべてでプラニスウェアのプロジェクトポートフォリオ管理ソフトを使うことにしました。2017年6月にグループ全体で使用開始する前に、10,000件のプロジェクトと600人のシステムユーザーを抱える2輪部門で試験プロジェクトを行い、成功しました。

2020年のリリースに備え、会社全体のキャパシティ障害を分析するため、現在、統合リソースマネジメントの試験を実施しています。ここから出たプロジェクト構想は、戦略的、経済的視点から優先されます。

このOEMは、ワークショッププランニングなど他の実装も行っており、メカトロニクスや測定技術者の状況や活用、数百台もの試験台や試験リフトの配備時間などを、プラニスウェア・エンタープライズを使用して調整しています。1日から2ヵ月かかるワークショップに対する注文の契約者は、会社内外の開発部門かエンジニアリングサービスのプロバイダーです。

用語解説

プラニスウェアについて

プラニスウェアは、戦略的製品およびプロジェクトポートフォリオ管理ソリューションを提供する大手グローバルプロバイダーです。数十万人のユーザーベースは世界中に広がり、日用消費財、IT、エンジニアリング、自動車、航空宇宙および防衛、ハイテク、化学製造、ライフサイエンス、エネルギーなどのさまざまな主要業種をカバーしています。プラニスウェアについて詳しくは 当社ウェブサイト( (リンク ») )をご覧頂くか、もしくはウェブフォーム( (リンク ») )よりお問合せ下さい。

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