当社の連結子会社である株式会社エスアールエル(代表取締役社長:東 俊一、本社:東京都新宿区、以下「SRL」)は、合同会社H.U.グループ中央研究所(職務執行者:小見 和也、本社:東京都八王子市)と共に、慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センターと同分子生物学教室が開発した※1新型コロナウイルス変異株の検出に対応した次世代シーケンサーによるアッセイ系を用いる解析システムにつき実装化に向けた検証を行い、このたび実装化いたしました。
本解析方法は、上記の臨床遺伝学センター小崎健次郎教授を中心とした研究チームの学術論文※2などにより、変異株の発生を追跡する上での技術の重要性が示されております。
SRLは本技術を用いた新型コロナウイルスゲノム解析検査に関しまして、体制が整い次第、受託の開始を予定しております。
なお、本プレスリリースは2021年2月17日付の「新型コロナウイルス変異株のスクリーニング検査および次世代シーケンサーによるゲノム解析の受託について」の一部を適正・補足するものです。
以上
※1 2020年4月に開発されたものです。
※2 Clinical utility of SARS-CoV-2 whole genome sequencing in deciphering source of infection.
Journal of Hospital Infection. doi.org/10.1016/j.jhin.2020.10.014
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