大東文化大学が所蔵する漢籍や書跡(自校史、拓本を含む)などを閲覧できるデジタルアーカイブスサイトを公開 -- 日本や中国の貴重な資料を多数掲載、横断的な検索が可能

大東文化大学

From: Digital PR Platform

2021-03-09 08:05




大東文化大学(東京都板橋区)は3月8日、同大が所蔵する漢籍や書跡、自校史関連資料や拓本などを閲覧できるデジタルアーカイブスサイトを公開した。これは、文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定された「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の''道''』研究教育の推進」の一環。漢籍、書道の古典資料、著名作家の書作品、貴重書などを公開している。




 「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の''道''』研究教育の推進」は、建学以来継承されてきた「漢学・書道」に関する知的資源を基盤とするデジタル・アーカイブスを整備・構築し、学際的に発展させることによって、東洋人の思想、すなわち「東洋人の''道''〈ヒューマニティー〉」思想に係る世界的なイノベーション研究拠点となることを目的とした事業。
 研究成果を国内外に発信し、教育へと還元することで、建学の精神に謳っている「儒教に基づく道義」に根差した「東洋人の''道''を育てる大東文化大学」というブランドイメージの定着を目指している。

 このたび、同事業の一環として、同大が所蔵する貴重な資料を公開するデジタルアーカイブスサイトを開設。これに先立ち、3月5日には国立台湾芸術大学と「『書跡デジタル・アーカイブス化』成果先行公開シンポジウム」を開催し、資料紹介及び意見交換等を行った。
 サイトでは周易指、太平広記、群書治要などの漢籍、後土御門天皇の和歌懐紙や近衛信尹の書状など平安~昭和時代の古筆切や書状、大学草創期に活躍・貢献した関係者の書跡、渋沢栄一の書、西周~秦、前漢~後漢の文字資料、中国と日本の幅広い時代を網羅する書家・宇野雪村(元同大教授)旧蔵の拓本など、約830点が掲載されており、今後も掲載資料を増やしていく予定。

【大東文化大学デジタルアーカイブス】
  (リンク »)  

【ブランディング事業ウェブサイト】
  (リンク »)  

■参考
【ブランディング事業プレスリリース記事】
・大東文化大学の「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の''道''』 研究教育の推進」が文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定(2019.03.22)
  (リンク »)  
・東洋人の道(ヒューマニティー)を育てる -- 大東文化大学が「道を貫く」をテーマにブランディング広報を展開(2019.08.02)
  (リンク »)  
・『大東文化大学 by AERA』刊行、電子版を公開中 -- 書やスポーツなど、2023年に100周年を迎える同大の魅力が満載(2020.04.02)
  (リンク »)  

※私立大学研究ブランディング事業
 学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対して、文部科学省が施設費・装置費・設備費と経常費を一体的に支援するもの。

▼本件に関する問い合わせ先
 大東文化大学 研究推進室
 TEL: 03-5399-7830
 E-mail: kenkyu@jm.daito.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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