ものつくり大学の建設学科岡田研究室、田尻研究室がアドバイザーとして参加、埼玉県羽生市地域活性化拠点「MD Library」が2021年3月27日プレオープン!

ものつくり大学

From: Digital PR Platform

2021-04-05 20:05




かつて街の人々が生活する上で必要不可欠な存在としてあった商店街。時代の流れとともに、その役割の一部は大型ショッピングモール、ネットショッピング等に取って代わり、シャッター通りと呼ばれる商店街が増加しています。ものつくり大学(埼玉県行田市)建設学科の岡田研究室、田尻研究室がアドバイザーとして参加した埼玉県羽生市の地域活性化の取り組みであるMALL DESIGN。かつてそこに確かに存在したヒト・モノ・コトが行き交う商店街としての役割を共生としての観点から見直し、未来の商店街(モール)をデザインするプロジェクトとして大きな期待が寄せられています。




ものつくり大学(埼玉県行田市)の建設学科の岡田公彦(オカダ・キミヒコ)研究室、田尻要(タジリ・カナメ)研究室がアドバイザーとして参加する、羽生市の商店街活性化実行委員会「MALL DESIGN」による活動拠点、「MD Library」が3月27日(土)にプレオープンしました。MD Library(エムディーライブラリー)は、まちのえきをコンセプトとするMALL DESIGNの活動拠点で、松原通り商店会に位置する元洋品店「三越屋」の建物を再生・活用したものです。図書室機能を中心に、スモールオフィスや自習室、教室、セミナー、イベント、展示などのさまざまな用途を想定しています。子供から中高生、子育て世代、シニア世代まで幅広い層に利用される間口の広い運営を目指しています。また、所蔵されている本や使われている家具類は寄贈されたもので、それぞれに背景や物語をもち、建物自身の歴史やそこを利用する人々とともに様々なストーリーが交錯する場となります。
岡田研究室は、現地および商店街の調査、拠点やまちづくりに関するデザインアドバイスを行いました。田尻研究室は、住民の商店街に対する意識調査、商店街の課題抽出のためのヒアリング調査を行いました。3月27日、MALL DESIGNメンバーが中心となって出店する雑貨やフードの販売、ワークショップに参加できるプレオープンイベントが行われました。
(詳細)
(リンク ») (MALL DESIGN 公式サイトお知らせ)

(MALL DESIGN(モールデザイン)とは)
時代の流れとともに、その役割の一部が大型ショッピングモールやネットショッピング等に取って代わられていった商店街。かつてそこに確かに存在したモノやコトやヒトが行き交う商店街としての役割を共生としての観点から見直し、未来の商店街(モール)をデザインするプロジェクトです。
2019年度より埼玉県のNEXT商店街プロジェクト事業として採択され始まった、羽生市での地域活性化の取り組みです。
羽生市、商工会、地元有志、地元企業、教育機関等によって構成された全体会と実行委員会により推進されています。対象商店街の魅力作りとそのための事業構築に取り組んでいます。

MALL DESIGN 公式サイト: (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
ものつくり大学 広報地域交流係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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