株式会社日本M&Aセンター(以下、当社、本社:東京都千代田区 / 代表:三宅 卓 / URL: (リンク ») )は、当社の業界再編部が業界再編M&Aサイトにて「今後の食品卸売業界のM&A動向を考える」のコラムを公開したことを、下記のとおりお知らせいたします。
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日本M&Aセンター食品業界支援室の松岡と申します。
当コラムは当社の外食・食品専門チームの食品業界支援室のメンバーが業界の最新情報をお届けします。
第3回目となる今回は、食品卸売業界のM&Aについてお伝えしてまいります。
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●コラムの内容
1.食品卸売業界は再編がひと段落した業界?
2.食品卸業界の再編はどのように進んだか
3.再編の進んだ食品卸業界で、今後はどのようなM&Aが起きてくるか
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1. 食品卸売業界は再編がひと段落した業界?
食品卸売業界は、よく「再編がひと段落した業界だ」という風に表現されます。
この表現の意味合いとしては、大手商社を中心として食品の販売・流通が系列化され、独立資本で経営を行う中堅食品卸企業が少なくなったことを指していると思われます。
東京商工リサーチに登録している食品卸企業を見てみると、売上30億円以下の企業が約28,000社、30~500億円以下の企業が約380社、500~1000億円以下の企業が約40社、1000億円超の企業が約30社となっており、市場としては中堅プレーヤーが少なく、売上30億円以下の中小企業が圧倒的多数を占める構造となっています。
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今後の食品卸売業界のM&A動向を考える
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▼執筆者について
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業界再編部 食品業界支援室 松岡弘仁
熊本県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本M&Aセンターに入社。入社以来、食品業界専門チームにて食品業界の再編に取り組む。現在は主に外食業を中心に、食品製造・食品小売などのM&Aに携わる。
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▼日本M&Aセンターについて
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外食業界は“このように”変化した 2020年外食業界を大解剖
~これからの外食企業の戦い方とは~
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2020年、新型コロナウイルスの影響で外食市場は大きな転換期を迎えたかと思います。
・2011年以来約10年ぶりに市場規模が減少
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など、急速的に外食市場での“戦い方”が変化している中で、外食業界におけるM&Aは昨年と同水準行われていました。今回のセミナーでは2020年の外食業界のM&A事例を振り返りながら、これからの外食産業におけるM&Aを活用した戦い方についてお伝えしたいと思います。
『2020年外食M&A事例から読み解く、これからの外食企業の戦い方』
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講師:日本M&Aセンター 業界再編部 食品業界支援室 高橋 空
神奈川県生まれ青山学院大学経営学部卒業後、船井総合研究所にて外食・食品専門のコンサルタントとして国内外の外食・食品企業に対して、出店戦略、組織マネジメント、既存店活性化、業態開発など様々なプロジェクトに従事。その後、日本M&Aセンターに入社。外食・食品産業に対する知見を活かして、外食・食品業界専門チームにて、企業の存続と発展に向けたM&A支援に携わる。
■日程および参加費
【日程】2021年4月13日(火) 13:00~14:00
※オンラインセミナー参加のためのURLは、事前にメールでご連絡いたします。
【開催方法】録画配信
【参加費】参加無料
※競合他社様のご参加はお断りする場合がございますので予めご了承ください。
▼参加申し込みはこちらから
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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