GitHub Mobile、最新バージョンを公開

ギットハブ・ジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2021-04-07 14:00




〜新たなプッシュ通知、スケジュール、
リリース、その他の機能を実装〜




(リンク »)


オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェアの開発プラットフォームを提供するGitHub, Inc.(本社:米国サンフランシスコ)は、3月30日(米国時間)、GitHub Mobileに複数の新たな機能を追加したことを発表しました。

GitHub Mobile( (リンク ») )アプリを活用することで、外出先でも開発者が必要な作業を完了させることが可能になりましたが、ユーザーからは「プッシュ通知のオプションを増やして欲しい」、「モバイルでリリースを確認したい」、「仕事とプライベートを分けるためにコントロールを強化して欲しい」という要望が寄せられていました。

最新バージョンのGitHub Mobileでは、各種通知の管理を、これまで以上に簡潔にできる機能を数多くリリースしているほか、アプリ上でネイティブにリリースを確認できるようになりました。iOSでの利用開始に続き、近日中にAndroidでの利用も可能になります。

優先順位付け
最新バージョンのGitHub Mobileでは、直接メンションされたときにプッシュ通知を受信するだけでなく、以下の場合でも通知の受信が可能になりました。


Pull Requestのレビューをリクエストされた場合
タスクをアサインされた場合
保護されている環境のデプロイメント( (リンク ») )の承認をリクエストされた場合

チームメンションやチームレビューリクエストは、追加されるすべてのプッシュ通知タイプから除外されるため、スマートフォンに大量の通知が届くことはありません。新しいプッシュタイプを有効にし、重要な事項について優先順位を付けるには、設定画面にアクセスしてください。

オンとオフの時間を指定


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オンオフの切り替えがスムーズに行えるよう、GitHub Mobileでは、Working Hours (勤務時間)というプッシュ通知の時間管理機能も導入しています。業務時間後にサイドプロジェクトに取り組む時間を設ける場合や、業務時間外に業務に関することを確認しないようにする場合など、この機能によって通知を一時停止する時間帯を指定できます。アプリ内の設定にアクセスして、必要に応じて通知を停止してください。

通知ワークフローをカスタマイズ


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プッシュ通知の利便性の向上に加え、モバイルで個々のリポジトリのWatch設定をカスタマイズ( (リンク ») )できるようになりました。ブラウザーと同様に、受信ボックスで通知を受信したいアクションのサブセットのみを選べます。リポジトリの[Watch]ボタンをタップするだけで、Watch設定のカスタマイズが可能です。

外出先でリリースを確認


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スマートフォンでリリースを確認するだけでなく、ダウンロードも可能になりました。リポジトリビューにアクセスして、最新リリースの確認もできます。


アプリのダウンロード
GitHub MobileはGoogle Play( (リンク ») )またはApp Store( (リンク ») )からダウンロードでき、個人向けFreeプラン、Teamプラン、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server( (リンク ») )に対応しています。

今回の便利な新機能を始め、ユーザーの皆さまに気に入っていただけるよう、今後もさらに多くの機能を導入し、GitHub Mobileの向上に引き続き取り組んで参ります。ユーザーの皆さまからのさらなるフィードバックをお待ちしています。GitHub Mobileのフィードバックのディスカッション( (リンク ») )で、ご意見をお寄せください。

GitHub Mobileの詳細はこちら( (リンク ») )

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GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリは、オープンソースプロジェクトにて多く利用されています。プライベートリポジトリが利用できる有償サービスとして GitHub Enterprise や GitHub One などのプランも提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。


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