東京工芸大学大学院芸術学研究科がオンライン・シンポジウムを公開 -- テーマは「ポストコロナ時代にむけてアートとメディアテクノロジーは何が可能か?」

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2021-05-10 14:05




 東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下、同大)大学院芸術学研究科は、「ポストコロナ時代にむけてアートとメディアテクノロジーは何が可能か?」をテーマに事前収録したオンライン・シンポジウムを4月23日(金)から公開している。外部ゲストとして、多彩な活動を行っているアーティストの真鍋大度氏、長谷川愛氏を招待。同大の研究者と、ポストコロナパラダイムを迎えようとしている文化、メディア、テクノロジーがもたらすコンテンツや方法の新しいあり方についてディスカッションし、考察している。誰でも無料で視聴可能。




 このオンライン・シンポジウムは、ポストコロナの時代を展望するにあたって、時代の変化をきっかけに転回するアートやデザインの将来的な可能性や役割、またそれらとメディアテクノロジーの新たな関係性について、クリティカルシンキングによって考察することを目的に開催されたもの。
 さらに、トークとは別に、コロナ禍により非常に増え一般化したオンライン・シンポジウムを、技術革新の視点から検証。この「オンライン・シンポジウム 本編」の中の10分強をサンプルシーンとして選び、トークシーンをデータスキャン。そのデータを通じて、リモートコミュニケーションが主流となるこれからの時代の新しい形式のモデルケースを提案する。

 このオンライン・シンポジウムのほか、同大教員の研究と、関連する情報を広く発信することを目的に、同大教員へのインタビューも収録。メディア芸術に関わるさまざまな情報を各教員独自の視点で発信している。

 日本におけるメディア芸術の研究・教育の拠点として、同大はこの様なシンポジウムを通じて、オンライン上で今後いっそう多様化し、進化する情報発信の手法、コミュニケーションのありようについて考えていく。 そして、メディア芸術の研究、教育普及のための様々なプログラムを日々充実・拡大し、時代を牽引する力溢れる新しい技術や作品を創造し、その成果を広く世界に公開発信していく。




◆オンライン・シンポジウム概要 

【シンポジウムURL】 (リンク »)  
【ゲスト】
・真鍋 大度(アーティスト、DJ、株式会社Rhizomatiks(ライゾマティクス(英語版))取締役 Rhizomatiks Research代表)
・長谷川 愛(京都工芸繊維大学 デザイン主導未来工学センター KYOTO Design Lab 特任研究員、自治医科大学医学部 総合教育部門 特任研究員、早稲田大学 文化構想学部 非常勤講師)
【出席者】
・近藤 テツ(東京工芸大学 大学院芸術学研究科 インタラクティブメディア領域 芸術学部インタラクティブメディア学科 准教授)
・阿部 一直(東京工芸大学 芸術学部 基礎教育 教授/メディアアートキュレーター、プロデューサー)




♦教員インタビュー概要

【教員インタビューURL】 (リンク »)  
【出席者】
・今給黎 隆(東京工芸大学 大学院芸術学研究科 ゲームメディア領域 芸術学部 ゲーム学科教授)
・内山 雄介(東京工芸大学 芸術学部 デザイン学科 映像情報デザイン領域 准教授)
・丁 智恵 (東京工芸大学 芸術学部 映像学科 助教)


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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