Bybitでイーサリアム先物の取扱い開始

Bybit

From: Digital PR Platform

2021-05-19 10:00


シンガポール-Media OutReach-2021年5月18日 -世界最大級の暗号資産取引所Bybitは、アルトコイン関連のサービスを拡充する一環として、5月20日からイーサリアム先物の取扱いを開始することを発表した。

5月20日午後7時(日本時間)からETHUSD0625、5月24日午後7時(日本時間)からETHUSD0924の取引が開始されます。イーサリアム先物は、従来の資金調達料が不要で満期日を迎えるまで保有することができます。

さらに、先物が取引可能になるのに合わせて、5月24日にはイーサリアム向けクラウドマイニングのサービスも開始されます。クラウドマイニングは、1万円程度の費用でイーサリアムのマイニング(採掘)を容易に行うことができる、「サービスとしてのマイニング」(MaaS)を指します。

イーサリアム先物の取扱い開始に際して、Bybit共同創業者兼CEOのベン・ジョウは以下のコメントを発表しました。
「ビットコインの価格上昇が停滞する一方で、多くの投資家やトレーダーは他の暗号資産への投資意欲を増してきています。個人及び機関投資家のアルトコインに対する需要に応える商品として、Bybitがイーサリアム先物の取扱い開始を発表できることを大変喜ばしく思います。さらに、先物取引に合わせて開始されるクラウドマイニングは、弊社のお客様に新しい収益機会やヘッジ手段をご提供できるものと確信しています。」

イーサリアムは、市場規模において世界第2位の暗号資産です。過去12ヶ月でビットコインの価格が4倍ほど上昇したのに対して、イーサリアムの価格は約20倍に達しました。また、4月15日に実施されたアップデート「ベルリン」以降、イーサリアムのネットワーク手数料(ガス代)の変動は安定しており、7月には手数料に関する改善案「EIP-1559」をアップグレード「ロンドン」で実装する予定であることから、手数料の低減と価格の更なる上昇が多くの市場関係者から期待されています。

Bybitについて
Bybitは2018年3月に設立した世界有数の暗号資産取引所の一つです。オンライン取引、マイニンング、APIのサポートなどのサービスを世界200万人以上の利用者に提供しています。

詳細についてはBybitホームページをご覧ください: (リンク »)

最新の情報については、Bybit公式Twitterアカウントをご覧ください:
Twitter ( (リンク ») )
#Bybit

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]