将来の新たなビジネスモデル創出に向けた 「バーチャルサイネージ広告」の実証実験を実施

表示灯株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2021-06-03 12:00

2021年6月3日
表示灯株式会社

 
【画像: (リンク ») 】
表示灯株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社⾧:上田正剛 以下、当社)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社⾧:丸岡亨 以下、NTT Com)が参画する実証実験*において開設された「Hisaya Digital Park」内で、新たなデジタルサイネージ広告(以下、バーチャルサイネージ広告)の可能性を検証する実証実験を行います。

1.背景
従来、当社はリアル(現実社会)において、「ナビビジョン」をはじめとするデジタルサイネージを活用したサービスを提供してきており、近年ではネットビジネスの開発にも積極的に取り組んでいます。仮想空間におけるバーチャルサイネージ広告は、表示灯がこれまで蓄積してきたリアルのサイネージ広告のノウハウを活用できることに加え、コンテンツや設置場所の自由度も高くなるため、将来に向けた新たな広告ビジネスにつながる可能性があると考え、本実証実験を行います。

2.実証実験の概要(アクセス方法は、別紙参照)
名古屋市に実在するHisaya-odori Parkをバーチャル空間に再現した「Hisaya Digital Park( (リンク ») )」内に設置されているバーチャルサイネージを活用して当社が広告を流し、関心を示した訪問者が当該広告をクリックすると広告主のホームページに遷移します。

 
3.実証実験の期間
2021 年 6 月 3 日~2021 年 12 月 31 日(予定)

4.今後について
訪問者の数・属性、広告視聴状況、クリック数等のデータを収集し、バーチャルサイネージ広告の事業性やビジネスモデルを検討していく考えです。

当社は、リアルのみならずバーチャルにおいても、「道を表し示す灯になりたい」という当社ビジョンの実現に向けて進んでまいります。

*参考:NTT Com報道発表
(  (リンク ») ) 

 



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